1. ホーム
  2. > Blog手帖通信

『フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記』いよいよ、いよいよ、発売です!

2018年06月25日

フジコ書影

朝、晩、フジコさんのCDを聴き、フジコさんに倣って、ジャガイモのお味噌汁を毎日のようにいただき、お会いすることをたのしみにしていた日々。

春先にパリのアパルトマンを訪ね、実際にお会いしたフジコさんは、
やさしく、おしゃれで、大胆。とてもチャーミングな方!
世界的にご活躍されている方なのに全く気取りがなく、たくさんのお話をしてくださいました。

フジコさんは、夏が大好き。昔の日本家屋は風通しがすごくよく、風が吹くとコトコトコトコトって音がしたそうです。雨がふると、ポタポタポタポタ……。
小さなころから、木が風にそよぐ姿や、桜が散る様子を見るのが好きだったと仰っていました。

カフェで食事の後に、さっと口紅を指でさす、そのおしゃれ心がすてきでした。
毛糸の薔薇のコサージュのついたコートを羽織る姿は、パリジェンヌ。
フジコさんと過ごした時間は、ゆっくりと時が流れるように感じました。

この本は、たくさんのご縁がつながって生まれた本です。
公開中の映画「フジコ・ヘミングの時間」(監督:小松莊一良 配給:日活)も、多くの話題をよんでいます。
どんなときも、明るく夢を描いて乗り越える、フジコさんの原点が感じられる一冊を、
ぜひ、お手にとってご覧ください。(担当:佐藤)

写真は、愛するものに囲まれたパリのご自宅で。
フジコさんご自宅blog用_左
(C) Costanza Canali

本の詳細はこちらからご覧ください

あの日々を身近に感じる4編です。

2018年06月11日

戦中・戦後DSC_0196

あの日々を身近に感じる4編です。
(94号「『戦中・戦後の暮しの記録』掲載作の4編をご紹介します。」)

昨年の3月より、「戦中・戦後の暮しの記録」の原稿募集をはじめました。ふたたび戦争をくり返さないために、残しておきたい、残しておくべき一冊(単行本)を作りたいと考えてのことです。
本号では、応募総数2390編のなかから、掲載決定作とした以下の4編を一部割愛してご紹介しています。

「約束の椰子の実」 投稿者・綿森淑子(73歳)
綿森さんは、3年前に押し入れの整理をしていると、出征していた父からの軍事郵便(絵葉書)を見つけます。1944年5月の消印の絵葉書。宛名には当時生まれたばかりだった綿森さんの名前が――。

「みっちゃん、早よう」 話し手・宮内道子(93歳)、聞き手・宮内元子(36歳)
道子さんが体験した1945年7月26日に起きた松山大空襲での悲劇を、孫の元子さんが聞き書きをしてお寄せくださいました。

「愛犬アドヴィン号」 投稿者・毎田至子(87歳)
我が家は女児ばかりで出征兵士を送ることは出来ないからと、軍用犬を育てて奉公する家族のお話。「アドヴィン」と名付けたシェパードは、みんなに可愛がられて育ち、別れの時がおとずれます――。

「親子丼ひとつ」 投稿者・添岡睦雄(74歳)
子ども4人を、女手一つで育てていた母が仕事中に倒れます。そこへ町に一軒しかない食堂から親子丼がひとつ届きます。戦後の食糧難のなか、玉子は貴重で、一年の内、何回も食べられるものではなかったのですが――。

単行本『戦中・戦後の暮しの記録 君と、これから生まれてくる君へ』は、7月下旬発売予定です。どうぞご期待ください。

(担当:村上)

食べることに、ちょっと疲れたときも

2018年06月08日

瀬尾新聞DSC_0184

食べることに、ちょっと疲れたときも
(94号「瀬尾新聞」)

あれは3月下旬のこと。私は真夜中の2時半に自宅アパートを出て、寝静まった町をひたひたと歩き、ある方のお宅に向かいました。なんとなく、息をひそめて呼び鈴を押します。ピンポン……。
「はあい」と小さくこたえて顔を出したのは、料理家の瀬尾幸子さん。瀬尾さんと私は、東京・西荻窪で暮らすご近所どうしなのです。私たちは小声で「おはようございます」とあいさつし合い、駅前のロータリーへ。そこでロケバスに乗り込むと、寝ぼけ眼をこすりつつ、三浦半島の金田湾へ向かったのでした。
なぜ、こんな時間に発たねばならなかったかといえば、勘のいい方はおわかりでしょう。そう、朝市です。金田湾の漁港そばで開かれている、小さいながらも活気に満ちた朝市が、このたびの取材のお目当てだったのです。

今号から始まった新連載「瀬尾新聞」は、瀬尾さんがいわば記者となって、好奇心の赴くままに「食まわりのあれこれ」を取材。そこから発想したいろんな料理を、読者のみなさんもつくって味わえるよう、わかりやすいレシピ付きでご紹介します。
今回は、朝市で「狩り」のごとく買い物を楽しみ、とれたてのワカメやエボダイで超シンプル料理をこしらえるほか、インド人のハサンさんと「インドの家庭料理の謎」をテーマに対談し、さらには、40年来の相棒である文化鍋の愛すべき点を解説します。
根底にあるのは、「食べること、楽しんでいますか?」という問いかけです。外食や美食ではなく、もっと身近でささやかな「食」のなかに、瀬尾さんはとっておきの楽しみをいくつも見出せるのです。きらきらとした目を見開き、素直な好奇心を全開にして。
食べること、料理することにちょっと疲れたときにも、開いていただきたい「新聞」です。そしてぜひ、瀬尾さんならではのコツが詰まった塩むすびをお試しください。「ご飯って、おいしいものだなあ」と、しみじみうれしくなりますよ。(担当:北川)

このおいしさを知らないのは、もったいない!

2018年06月07日

ジャムDSC_0171

このおいしさを知らないのは、もったいない!
(94号「初夏だけのジャムとコンポート」)

わたしは去年の初夏、毎日果物売り場をのぞいては、
「今日はどんなプラムがあるかな?」と怪しくパトロールをしていました。
というのも、実はこの企画、去年撮影したのです。
旬のこれから季節に、みなさんに楽しんでいただきたい、と、ずっと温めてきました。
実はそれまで、プラムに縁がなかったわたし。
種類によって、味わいの差や旬があることを知りませんでした。
今回小嶋ルミ先生に教えていただいた
プラム(大石早生、ソルダム)やあんず、ネクタリンを使ったジャムやコンポートは、
まず、見た目にも美しく涼やかで、ハッとする色あいに惹かれました。
ひと口いただくと、甘すぎず、果物本来の味わいがします。
旬で安く買えるのに、なんだかとっても贅沢な味。
ムシムシするこれからの時季に食べると、気分もさっぱりしますよ。
「生で食べると、酸っぱすぎる」と思っているあなたにも、おすすめします。
一度作れば、果物売り場をのぞくのが、きっと楽しくなるはずです!(担当:平田)

旅に、ほんの少しの好奇心と勇気を

2018年06月06日

今日の買物DSC_0187

旅に、ほんの少しの好奇心と勇気を
(94号「今日の買い物 チェンマイへ」)

タイ料理と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか?
トム・ヤム・クン? パッ・タイ? グリーンカレー?
今号の「今日の買い物 チェンマイへ」で岡本さんがご紹介するのは、ジョー・パッカー、ジャプチャイ、センヤイ・ナームなどなど、初めて聞く料理ばかり。
料理だけでなく、チェンマイにこんなにもすばらしい器や伝統的な織物があること、そして、赤や金、黄色やピンク、オレンジなどなど、美しく鮮やかな色彩が街中にあふれていることを、岡本さんの写真や文章を通して、初めて知りました。
旅は(特に言葉が通じない海外への旅は)、ツアーで決められたルートを巡ったり、リゾートホテルでゆったりと過ごすのもよいものですが、岡本さんの文章にもあるように「街を探索する好奇心と勇気」をほんの少しでも持ち合わせていると、これまでとは全く異なる一面に出合えるものです。
旅先で、自分が想像していた以上のものに出合えたときのような、心が浮き立つような感覚。岡本さんの文章を読み進めていると、それと似た思いがじわじわと湧いてきて、旅に出たくなりました。(担当:井田)

「怒られたっていいほどの空」って?

2018年06月05日

奥村さん短歌DSC_0190

「怒られたっていいほどの空」って?
(94号「奥村晃作さんが選んだ「空」の短歌」

この空が理由だったら遅刻して怒られたっていいほどの空  小曽納康子

わあ、よいなあ!
空を言い訳に使うって、でかくて、よい。

ベランダに空は落ちててサンダルでわたしは空を歩いておりぬ  甘酢あんかけ

空を歩く!

校庭に走り出したる少年は空に向かいて「よっしゃ」と叫ぶ  山下正弘

いるいる、こういう少年!

……なんて。一回一回感動しています。
いい「空」、いろんな「空」、ちがった「空」が編集部にやってきたのです。
前々号で募集した、お題が「空」の短歌、これに自由題をふくめると、のべ1790首。今号では、出題者の奥村先生さんに選んでいただいた作品たちを一挙紹介しています。
ぎっしりとみんなの「空」が拡がる号。
テレビなどで五・七・五の俳句流行りの昨今ですが、これにたった十四文字が加わると、一気に「私」や「あなた」、「愛」「感情」「笑い」が加わるのが短歌です(百人一首の恋歌を読めば明らかですね)。

「空、空」と母、手を振ってぼくを呼ぶ ぼくはツヨシでソラは犬だが  松田弘子

がら空きの仕事仕事始めの始発バス缶コーヒーを運転手くれ  佐々木延美

「空」は「SKY」とは限らないのです。
短歌=縁遠い、という方も、実はこんなに身近で面白い表現があるんだってことをぜひ知ってください。奥村先生の寸評、対談もお楽しみに。(澤田)

お気に入りの一着を自分で染める

2018年06月04日

白シャツ染めDSC_0181

お気に入りの一着を自分で染める
(94号「白シャツを染めよう」)

みなさんは、お気に入りのシャツをお持ちですか? 
襟の形や袖の長さが自分にぴったりで、毎朝つい選んでしまう一着。でも、着続けていくと、いつのまにかくたびれた印象になっている……。
そんなお気に入りの一着を、もっと長く着続けたい! という思いから生まれた企画です。
家庭でも手に入れやすく、扱いやすい自然の素材を使って染め物に挑戦したいという願いを叶えてくれたのが、染色家の小室真以人(まいと)さんです。
自然素材の染め物というと、淡く暗めの仕上がりをイメージしがちですが、小室さんのアトリエには、黄色や黄緑、ピンクなど初夏にぴったりの作品が並んでいました。
初心者でも作業がしやすいように、編集部で試作を繰り返し、工程を確かめました。最初は染料を作る作業もしどろもどろで、とても時間がかかったのですが、一連の流れを理解すると、まぁ簡単! スムーズに完成まで進めることができました。そうやって染め上がったシャツは、生地の素材や織り方によって、様々な表情を見せてくれます。同じ材料を使っても、染め上げる人によって仕上がりの色味はそれぞれ。自然素材の奥深さに魅了された企画です。
時間にゆとりのある休日に、ぜひお手持ちの白シャツを染めてみてください。
(担当:山崎)

頼れる、いいやつ!

2018年06月01日

油あげDSC_0175

頼れる、いいやつ!
(94号「愛しき油揚げ」)

 皆さん、冷蔵庫に必ず常備している食材はありますか?
 文筆家の平松洋子さん、フードスタイリストの高橋みどりさん、料理家の前沢リカさんは、口を揃えて言うことでしょう、「一も二もなく、油揚げ!」と。
 地味ながら、どんな食材ともよく合う頼れる食材「油揚げ」。本特集は、そんな油揚げの魅力を再発見しよう、というものです。
 前半では、前沢さんに、旬の野菜と取り合せた油揚げ料理を教わります。「油揚げとアサリ、春キャベツの煮浸し」「夏野菜と油揚げのだし」「油揚げときゅうりとワカメの辛子酢みそ和え」「きゅうりとレモンの稲荷ずし」「油揚げと新玉ねぎ丼」「ガドガド風サラダ」「油揚げとニラのナムル」。油揚げのコクを生かした、ちょっと目新しい7品です。
 後半には、「油揚げ愛なら負けてはいません」という平松さん、高橋さんの「特別対談」を掲載しています。お二人の油揚げに対する思いは深く、熱く、伺っているこちらがタジタジとなるほど。とっておきの油揚げ料理も2品ずつ伺いました。
 ふだんは「脇役」の食材として控えめにしている(?)油揚げ。この企画を通して、その真価を再確認していただけたらと思います。
(担当:島崎)

インド女性が毎朝描く“祈りの粉絵”をご存じですか?

2018年05月31日

コーラムDSC_0178

インド女性が毎朝描く“祈りの粉絵”をご存じですか?
(94号「南インドの女性と、祈りのコーラム」)

最近、南インドの定食「ミールス」を食べさせてくれる店が増えてきたように思います。
数種類のカレー、野菜の副菜、そしてバスマティ米を混ぜながらいただきます。
南インドは、米がたくさん穫れるので、主食は米、または米粉を使ったものが多いのだそうです。
「なんだか日本と似ているなぁ」と気になっていた折、
イラストレーターの塩川いづみさんと、写真家の在本彌生さんから
「コーラムをご存じですか?」と尋ねられました。
それは、南インドの家々の玄関前に、米粉で描かれた吉祥模様で、
女性たちが毎朝祈りをこめながら描く習慣なのだそう。
その模様の美しさや、毎朝描いては夜に消える“はかなさ”に惹かれた塩川さんが、
コーラムを描く女性たちを訪ね、自らもコーラムを描きました。
さて、塩川さんはこの旅を通して、何を感じたのでしょう?
わたしは塩川さんの体験記を読み、
日本の女性たちに綿々と受け継がれてきた、すばらしい習慣に想いを馳せました。
たとえば、吉祥模様という点では、以前本誌でもご紹介した「花ふきん」もそうです。
さて、あなたは何を感じるでしょう?
在本さんが撮った、いきいきと美しい南インドの女性たちの写真とともにお楽しみください。(担当:平田)

その乗り方はあぶないですよ!

2018年05月30日

自転車DSC_0193

その乗り方はあぶないですよ!
(94号 「自転車について知ってほしい20のこと」)

通勤、通学、買物にと大活躍の自転車。免許を持っていない人の大切な交通手段です。
その一方で、免許がないからこそ、自転車の乗り方や交通規則に疎く、自動車や歩行者、自転車にぶつかりそうになって、ヒヤッとした方も多いのではないでしょうか。
この企画をお読みいただければ、交差点での事故を防げば、自動車との事故の7割が無くなることをはじめとして、事故につながる危ない行動や、ルールは安全のためにあることが実感していただけると思います。
自転車を買うときのポイントや点検、子どもを自転車に乗せるとき、子どもが自転車に乗れるようになったときの注意などもぜひ知ってください。
担当の私も、交通標識に注意深くなり、サイドミラーを付けたので、後ろに自動車がいないとわかった時は、少し気楽に漕げるようになりました。また、信号のない交差点で、右折の時に前もって右側を走る自転車を見かけると、あぶないなあと心配になってしまいます。
万が一の時の自転車保険については、愛用の自転車を購入後4年目で初めて自転車店で整備してもらい、賠償責任保険1億円が付いたTSマークを貼ってもらいました。そこでは、TSマークのための点検整備費用に加えて、ブレーキワイヤー交換、グリースの追加、後輪のがたつきの修正があり、まとめて4500円ほどかかりましたが、新品の様に快適に漕げます。これを機に、1年に1度の点検整備を続けるつもりです。
事故に遭わないためには、自転車も歩行者も、自らが目立つことも大事です。「買物案内」の「暗いところで目立つための発光・反射グッズ」もぜひ合わせてご覧ください。(担当:高野)

心強く、楽しいひと皿

2018年05月29日

ワンプレート01_DSC_0165

心強く、楽しいひと皿
(94号「家族がよろこぶ旬のワンプレート」)

ひと皿で旬の素材をたっぷりとれて、食べごたえも充分、そして、シンプルな材料で手早く作れる――。
そんなワンプレートごはんがあったなら、日々の晩ごはんに役立つのでは……という思いから始まったこの企画。編集部の無理難題にこたえてくださったのは、料理家の牧田敬子さんです。
使う食材が少なくても、切り方や調味料の組み合わせで、素材のおいしさを引き出す料理を得意とする牧田さん。
今回の誌面でも、素材の数も作り方もとってもシンプルな「洋食プレート」「和食プレート」「アジアンプレート」「パスタプレート」など、4種のワンプレートごはんを教えてくださいました。
どのプレートも手早く作れて、本当においしいので、わが家の食卓ではたびたび登場する心強いメニューとなりました。
ワンプレートごはんのうれしいポイントがもう一つ。それは、それぞれのおかずを別々で食べても、少しずつ混ぜながら食べてもおいしいところ。
食べ進めるうちに変化する味わいも、楽しみなひと皿なのです。(担当:井田)

ワンプレート02_DSC_0168

パリの金庫に眠る、幻の絵日記

2018年05月28日

フジコさんDSC_0162

パリの金庫に眠る、幻の絵日記
(94号「発見! フジコ・ヘミングさん14歳夏休みの絵日記」

世界的ピアニスト、フジコ・ヘミングさんが14歳のころに描かれた絵日記を求めて、パリに取材へ行きました。
フジコさんのお宅は、築100年以上の歴史あるアパルトマンにあります。
緊張しながら扉を開けると……フジコさんは、少しはにかんだようなあたたかい笑顔で、お茶とお菓子を準備して待っていてくださいました。そばに、犬やネコたちがしずかにくつろいでいます。
金庫で大切に保管されていた少女時代の絵日記は、70年以上も経っているとは思えないほど色が鮮やかで、驚きました。そこには、戦後翌年1946年の夏休みの暮らしが、ていねいに綴られているのです。食べもののこと、家族、ピアノの練習、お裁縫……。
この美しい絵日記とともに、フジコさんのインタビューも、併せてお楽しみください。

取材中、フジコさんがリストの「愛の夢」を弾いてくださったその瞬間に、部屋の空気がふわっと変わったことが忘れられません。やさしい音色に包まれて、部屋中がきれいな光で満たされたような、幸せな時間が流れました。少女のようなピュアな気持ちを持ちつづけるフジコさんだから奏でられる音なのでしょう。

絵日記は、6月末に『フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記』として、一冊の本にまとめ、刊行を予定しています。
また、6月16日(土)より公開される、映画『フジコ・ヘミングの時間』にも絵日記が登場します。フジコさんの世界に、ぜひ触れてみてください。(担当:佐藤)


暮しの手帖社 今日の編集部