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・『暮しの手帖』91号買物案内「ファスナーボタンエイド」について

2017年12月05日

『暮しの手帖』91号の115頁でご紹介した商品、
「ファスナーボタンエイド」について、
誤って、東京都台東区の株式会社ウィズ様に
お問い合わせの連絡が入るという事例がありました。
読者の皆様、ならびに株式会社ウィズ様に
ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
正しくは、大阪市西区にある株式会社ウィズです。
ファスナーボタンエイドをお求めになる際には、
お近くの介護用品店などで注文なさるか、
下記に電話をして、「暮しの手帖を見た」と伝えて
ご注文ください。

株式会社ウィズ
電話:06-6536-9990

・編集部中途採用のお知らせ

2017年11月24日

2018年に創刊70周年を迎える『暮しの手帖』では、雑誌・書籍編集者の正社員を募集します。
即戦力として、一緒に仕事に取り組んでいただける編集経験者のご応募をお待ちしております。
待遇・労働条件をお確かめのうえ、まず履歴書(写真貼付)をお送りください。
書類選考のうえ、次の選考に進まれる方には面接の日時をお知らせします。

資格:編集経験2年以上

待遇:当社規程による。待遇・労働条件はこちらをご覧ください

就労開始の時期:2018年4月以降(応相談)

提出書類:
1. 履歴書(写真貼付) 
2. 職務経歴書(書式自由、できるだけ具体的に記入してください)
3. 作文「暮しの手帖社でやりたいこと」(800字以内)
※400字詰原稿用紙の形式で2枚。縦書き。手書き ・ パソコン (ワープロ) 出力、いずれも可。
欄外に必ずお名前をご記入ください。

締切:2018年1月10日(水)(郵送のみ受付、当日消印有効)

選考:書類選考のうえ、結果は郵送にて1月25日(木)までにご連絡いたします。
面接の際、これまでに携わった書籍や雑誌などをご持参ください。
※個人情報は当社にて厳重に管理し、選考以外の目的では使用いたしません。
※なお、送付書類の返却はいたしませんので、あらかじめご了承ください。

応募先:
〒169-0074 東京都新宿区北新宿1-35-20 
株式会社 暮しの手帖社 採用係
電話 03-5338-6011(担当:椎名)
※Eメールでのお問い合わせは受け付けておりません。

・「空」の短歌を募集します。

2017年11月24日

みなさんも五・七・五・七・七に挑戦しませんか?
『暮しの手帖』91号(2017年11月25日発行)では、特集企画「奥村晃作さんの ただごと歌」を掲載しています。
このたび読者のみなさんに、「空」という字がはいった短歌(記事本文参照)、あるいは「自由題」の短歌を募集します。奥村さんと編集部で選考し、力作は2018年5月25日発行の『暮しの手帖』94号、および小社ウェブサイトでご紹介する予定です。

投稿方法
・無地のハガキ、またはEメールでお送りください。
ご投稿は一人何首でも結構ですが、ハガキの場合は一枚に四作品まで。
未発表の自作に限ります。特殊な読み方をする字には読みがなをつけてください。

・お名前(ペンネーム可、ただし本名も明記のこと)、住所、電話番号、
あればメールアドレスをお書き添えください。

・宛先
〒169-0074東京都新宿区北新宿1-35-20
暮しの手帖編集部 「短歌募集」係
Eメール tanka@kurashi-no-techo.co.jp

・締め切り
2018年1月31日(ハガキの場合は当日消印有効)

終了・『暮しの手帖』90号「かぎ針編みのまるとしかくをつなげて」作品募集中

2017年10月01日

◎下記の募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

発売中の『暮しの手帖』90号では、特集企画「かぎ針編みのまるとしかくをつなげて」を読まれて創作した作品の写真を募集しています。読者のみなさまに自由に発想していただき、手を動かして作り出す楽しさを分かち合うための企画です。
ご応募のなかから選考して、2018年3月24日発行の93号でご紹介する予定です。
詳しくは、90号(特集記事:52ページ~、応募要項:149ページ)をご覧ください。

●作品の応募方法
作品の写真を、以下の情報とともに郵送、またはEメールでお送りください

作品の写真:
写真は、1枚でも複数枚でも結構です。
メールに添付する場合、容量は合計5MB以下。できるだけはっきりと撮影してください

作品の情報:
制作者のお名前、ご住所、電話番号、作品についての説明、あればメールアドレスをお書き添えください

作品についての説明:
作品のサイズ、作った動機、工夫したポイント、使ってみた感想など
宛先:
〒169-0074
東京都新宿区北新宿1-35-20 暮しの手帖編集部「かぎ針編み作品募集」係
Eメール:kagibari@kurashi-no-techo.co.jp

応募締切:
2017年12月11日(月)。郵送の場合は当日消印有効

発表:
2018年3月24日(土)発行の『暮しの手帖』93号

●注意事項
・作品はオリジナルで、未発表のものに限ります
・お送りいただいた写真は返却できませんので、ご了承ください
・作品そのものは送らないでください
・誌面でご紹介する場合は、編集部からご連絡いたします。取材をお願いする可能性もあります
・ご紹介する方には、掲載誌を差し上げます

◎「Blog手帖通信」に掲載した担当編集者による記事の紹介は下記のリンクよりお読みいただけます。
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/blog/editorsnote/170927

・「戦中・戦後の暮しの記録」にたくさんのご応募、ありがとうございました

2017年09月30日

「戦中・戦後の暮しの記録」にたくさんのご応募、ありがとうございました。
原稿募集は終了いたしました。

9月末日をもちまして、原稿の募集を終了いたしました。
編集部には、私たちの想像をはるかに超える数の原稿が届きました。次世代へのメッセージが込められた、みなさまからのお手紙のように感じています。大切に読ませていただきます。
また、「良い本をつくってくださいね」と励ましをいただいた方や、お電話で涙ながらにエピソードをお話しくださった方も、これまで数多くいらっしゃいました。
たくさんのご応募と、そしてご声援をほんとうにありがとうございます。
編集部は、これから来夏の刊行に向けて、みなさまにお応えできる本づくりに励んでまいります。

終了・神田裕行さんのレシピをDEAN & DELUCAにて期間限定販売

2017年09月24日

9月25日(月)より、世界中の食材とおそうざいを取り扱うマーケットDEAN & DELUCAで、暮しの手帖社の単行本『神田裕行のおそうざい十二カ月』のレシピをもとにしたデリ・メニューが販売されます。

『神田裕行のおそうざい十二カ月』は、『暮しの手帖』の人気連載「新・おそうざい十二カ月」から、選りすぐりの62品をご紹介した単行本です(2017年5月発売)。

収録されている「トマト牛丼」「イワシの蒲焼き丼」に、著者・神田裕行さん指導のもとでアレンジを加えた「阿波牛とトマトのすき焼き飯」「うるめ鰯とクレソンの蒲焼き飯」が、東京のDEAN & DELUCA 3店舗にて、期間・数量限定で発売されます。

ミシュラン三つ星・神田さんのレシピを味わっていただける、またとない機会です。

近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

また各店には、『神田裕行のおそうざい十二カ月』が置かれています。本をお手にとってご覧いただいたり、お求めいただくこともできます。
ぜひ、ご自身でも、レシピを読んで作っていただけたら幸いです。(長谷川)

発売期間:2017年9月25日(月)~10月1日(日)
取扱店舗:六本木店/有楽町店/品川店
※営業時間は各店へお問い合わせください。

DEAN & DELUCAのサイトは、以下をご参照ください。
http://www.deandeluca.co.jp/contents/detail.php?product_id=3246

・終了:「花森安治の仕事」展、岩手県立美術館にて開幕

2017年09月08日

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重実生哉(しげざねいくや)さんデザインの、黄色いタイトルパネルが青空に映えます

 2月の世田谷美術館を皮切りに、碧南市藤井達吉現代美術館、高岡市美術館と巡回してきた「花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼」展が、最後の会場である岩手県立美術館にて9月2日に開幕しました。
 岩手県内では、開幕前から展覧会をお知らせするテレビCMが流れ、開幕直前の特集番組も放送されました。そのためもあって、初日から大盛況で、『暮しの手帖』を長くご愛読くださっている方々の温かいお話をうかがうこともできました。
今回の展覧会では、『暮しの手帖』編集部OBの小榑雅章さん、また、現在小誌編集長を務める澤田康彦、それぞれの講演会を開催予定です(詳細は下記にて)。
 会期中は館内のレストラン「パティオ」にて、暮しの手帖社のロングセラー書籍『おそうざいふう外国料理』のレシピを参考にした、特別メニューが提供されています。身が厚く食感の良いアジを使ったマリネや、ジューシーなポークソテーなど、展覧会とあわせて、ぜひお楽しみください。
 会場の岩手県立美術館は、盛岡駅から徒歩20分、タクシーで5分ほどのところにございます。会期は10月15日まで。天井が高く贅沢な展示空間で、花森の残した表紙原画や広告などの手仕事を、どうぞご堪能ください。(担当:会田)

本展覧会は終了いたしました。たくさんのご来場に感謝申し上げます。

◎「花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼」
2017年10月15日(日)まで
岩手県立美術館
盛岡市本宮字松幅12-3
TEL 019-658-1711
詳細は岩手県立美術館のホームページにてご確認ください。
http://www.ima.or.jp/exhibition/temporary/20170902_1015_ex02.html

◎開催記念講演会1
「花森安治の『暮しの手帖』」
講師:小榑雅章氏(『暮しの手帖』元編集部員)
日時:2017年9月10日(日) 14:00~15:30

◎開催記念講演会2
「最新号に息づく花森安治」
講師:澤田康彦(『暮しの手帖』編集長)
日時:2017年9月30日(土) 14:00~15:30

※講演会に参加ご希望の方は、当日直接、館内ホールへお越しください。
参加無料です。

暮しの手帖社ホームページ内・花森安治特設サイト
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/hanamorisan/

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広々とした会場内の様子

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「商品テスト」記事のパネル展示

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1世紀(1960年代)バックナンバーの壁面展示

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会場出口には、創刊号の世界に入ることができるフォトスポットが

・終了 「戦争中の暮しの記録」のドキュメンタリーが、いよいよ今週放送です。

2017年08月17日

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半世紀の時を越えて、本誌特集「戦争中の暮しの記録」に投稿してくださった方の「それからと現在」を追ったドキュメンタリー番組、ETV特集「描き続けた“くらし” 戦争中の庶民の記録」が今度の土曜日、19日の23時からNHK Eテレで放送されます。

準備は昨年の9月から始まりました。
編集部も企画初期の段階から協力し、昨年末までに番組スタッフとともに30名近くの方にお会いして、暮しの手帖からの協力のお願いと番組の趣旨説明をさせていただきました。
すでに投稿されたご本人は他界されていて、そのご遺族にお目にかかることもありました。
写真は、その中のひとり「百姓日記」の著者、田中仁吾さんのご遺族を佐賀にお訪ねしたときのものです。現在はお孫さんの代になっています。「戦争中の暮しの記録」に掲載された日記は昭和20年1月1日から8月15日までのものでしたが、田中さんは何十年間もずっと日記をつけていらっしゃり、それがすべて保管されていました。

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そして昭和42年の日記には、暮しの手帖社から取材に来たという記録も残っていました。

その後半年以上にわたってNHKの独自取材が続き、佐賀に何度も撮影に行ったことや、それとは別に難航していた勝矢武男さんのご遺族とついにコンタクトが取れたことなど、編集部もたびたび進行状況を聞いておりました。
しかし当然細かい番組構成内容までは知りません。いったいどんな番組になっているのか、私たちもワクワクしながら放送日を待っています。(久我)

◎詳しくは下記の番組サイトをご覧ください。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-08-19/31/9594/2259595/

・終了 NHK『あさイチ』で「花ふきん」特集

2017年07月03日

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7月5日(水)放送NHK『あさイチ』(午前8時15分~9時54分)に、秋田に伝わる祝いの針仕事「花ふきん」の刺し手・近藤陽絽子さんが登場されます。

NHK『あさイチ』の特集「キッチングッズ向上委員会 ~ふきん~」では、近藤さんのご自宅での「花ふきん」の使い方や、秋田のお教室の様子も紹介される予定です。
これまで多くの読者から、「近藤さんの刺す手元が見たい」とのお声をいただいておりました。またとない機会です、ぜひご覧ください。

近藤さんの一針一針が繊細で美しい「花ふきん」の刺し方は、単行本『嫁入り道具の花ふきん教室』で29種の模様を紹介しています。目次と近藤さんのプロフィールは、下記にてご覧いただけます。

写真(書影以外) 松本のりこ
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/books/b_1174.html

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・終了 「花森安治の仕事」巡回展、富山県の高岡市美術館で開幕

2017年06月23日

花森安治

東京の世田谷美術館、愛知の碧南市藤井達吉現代美術館で好評を博した「花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼」の巡回展が、6月16日、富山県にある高岡市美術館にて開幕しました。

高岡市美術館は「公共建築百選」にも選ばれた美しい建物で、建築家・内井昭蔵氏が設計を手がけたものです(偶然ですが、巡回展一館目の世田谷美術館も内井氏による設計です)。外壁には地元産の砕石「紅桜(べにざくら)」を使い、回廊の屋根やドアの引き手などには高岡伝統の鋳物技術が活かされています。
ミュージアムショップは、吹き抜けで自然光が入るつくりで、花森の関連書籍やグッズの販売もたいへん充実しています。
また館内のティーラウンジ「アーク」では、期間限定メニューとして、『暮しの手帖』1世紀24号(1954年)の記事「クールさんの1週間」などのレシピを参考に作られた、レモンスカッシュやミルクセーキをお楽しみいただけます。

当時の『暮しの手帖』を存分に感じられる展示空間は、天井の高さを活かした会場となっています。暮らしをおびやかすものに対峙した、花森の温かくも鋭いまなざしや、職人(アルチザン)として「死ぬ瞬間まで〈編集者〉でありたい」と願った細やかな手仕事を、ぜひ間近でご覧ください。(担当:会田)

花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼
会期:6月16日(金)~7月30日(日)
会場:高岡市美術館(富山県)
講演会やイベントなど、詳細は、下記の高岡市美術館公式サイトにてご確認ください。
http://www.e-tam.info/

会場の様子(特別に許可をいただき撮影しています)

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花森による『暮しの手帖』1世紀26~100号(1954~1969年)

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装釘を手がけた書籍の原画

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1世紀96号(特集・戦争中の暮しの記録、1968年)と、読者からの投稿画稿

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画面右奥。花森が編集部員に取材について厳しく指導する肉声が流れる(録音テープより)

・終了 巡回展開幕のお知らせ 富山県・高岡市美術館 「花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼」

2017年06月15日

世田谷美術館(東京都)、碧南市藤井達吉現代美術館(愛知県)にて好評を博した展覧会「花森安治の仕事」の巡回展が、富山県の高岡市美術館にて、6月16日に開幕いたします。『暮しの手帖』を創刊した花森安治の、生涯にわたる手仕事や貴重な資料、約740点がご覧いただけます。どうぞお誘いあわせのうえ、足をお運びください。

期間:2017年6月16日(金)~7月30日(日)
場所:高岡市美術館
〒933-0056 富山県高岡市中川1-1-30

展覧会詳細は下記のリンクよりご覧ください。
高岡市美術館公式サイト http://www.e-tam.info/

暮しの手帖社 花森安治特設サイトでは花森が手がけた仕事をご紹介しています。
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/hanamorisan/

・終了:「花森安治の仕事」巡回展、愛知県にて開幕

2017年04月21日

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壁一面に展示された153冊の『暮しの手帖』

「花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼」の巡回展が、4月18日より、碧南市藤井達吉現代美術館(愛知県)にて始まりました。
開幕に先立ち、4月17日に行われた開会式・内覧会では、多くの方々が花森の原画やデザイン、ジャーナリストとして社会の矛盾に鋭く迫った文章を、じっくりとご覧になっていました。
2月から4月にかけて先行した世田谷美術館(東京都)での展示は、来場者数約4万人の大盛況でした。今回の会場も『暮しの手帖』表紙原画など、670点の手仕事をご堪能いただけます。花森が打ち込んだ出版活動とその想いを、今あらためて感じていただければ幸いです。
暮しの手帖社の雑誌・書籍や、多数の資料を収録した「花森安治の仕事」展の図録も販売されています。お近くの方は、この機会にぜひ足をお運びください。(担当:会田)

◎花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼
会期:4月18日(火)~5月21日(日)
会場:碧南市藤井達吉現代美術館(愛知県)
記念講演やワークショップなど、詳細は下記公式サイトにてご確認ください。
http://www.city.hekinan.aichi.jp/tatsukichimuseum/temporary/hanamoriyasuji.html

◎その後の巡回展会期・会場
6月16日(金)~7月30日(日)高岡市美術館(富山県)
9月2日(土)~10月15日(日)岩手県立美術館

※会場写真は、特別に許可を得て撮影したものです。

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創刊初期の表紙原画

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花森が手掛けた本誌ページ(パネル)

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展覧会企画「花森安治の あいうえお・もの図鑑」

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編集部で長年愛用していた机


暮しの手帖社 今日の編集部