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終了・編集アシスタントのアルバイト募集について

2018年11月02日

下記の募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

暮しの手帖社では、編集アシスタントのアルバイトを若干名募集しています。
たくさんのご応募をお待ちしています。

業務内容:電話応対、パソコンによるデータ入力作業、文字起こし、買い物や届け物、コピー取りなど
学生可。
給与:時給1,000円
就業時間:9:30~17:30(休憩1時間含む、実働7時間)
週2日程度勤務できる方。
待遇:交通費支給。
応募:履歴書(写真貼付)を下記住所宛てにお送りください。

書類選考の上、面接の日時をお知らせします。
※WebサイトからのEメールでのお問い合わせ・ご応募は受け付けておりません。

詳しい待遇・労働条件などはこちらをご覧ください。

なお、お送りいただいた書類は返却いたしませんので、
あらかじめご了承ください。

〒169-0074
東京都新宿区北新宿1-35-20-2F
株式会社 暮しの手帖社 管理部 編集アシスタント採用係 宛
電話:03-5338-6011(担当:末藤)
応募締切:12月3日(月)
※ご応募くださった方から、順次、面接をいたします。締切日を待たずに決定することもありますので、早めにご応募くださいますよう、お願いいたします。

・朗読動画シリーズ開始! 『戦中・戦後の暮しの記録』2本を公開します。

2018年10月19日

2人

この動画は、『暮しの手帖』創刊70周年記念出版として、この夏に刊行した『戦中・戦後の暮しの記録 君と、これから生まれてくる君へ』に収録されている手記のなかから、読み手自身が一編を選び朗読しているものです。
1本目は「スイカ」です。1945年、終戦間近の宇都宮市で義母と二人の子どもを抱えて銃後を守る若いお母さんのお話。連日の空襲と深刻な食糧難の日々のなか、その母親はある驚きの行動にでます。読み手は編集長・澤田康彦。
2本目は「原っぱで」。終戦間もない現・東京都江東区での様子を、当時子どもだった筆者が子どもの目線そのままに綴った、瑞々しい作品です。向かいの原っぱに進駐軍が駐留しはじめるのですが、彼らの周辺には見たこともないものばかり。洋風の家、聞こえてくる素敵な音楽、きれいな髪をしたアメリカの女性。ドラム缶に捨てていったものでさえ宝物のよう。読み手は担当編集者・村上 薫。
今後もシリーズとして、有志の方々にご参加いただく予定です。どうぞご期待ください。
そう遠くはない未来に、戦争体験者のいない時代がおとずれます。ひとりでも多くの方にこの記録を知っていただき、次世代のために語り継がれることを願っています。

朗読 戦中・戦後の暮しの記録 001「スイカ」 読み手 澤田

朗読 戦中・戦後の暮しの記録 002「原っぱで」 読み手 村上薫(編集部員)

・96号にて誤りがございました

2018年10月05日

「買物案内」141頁、右から3つ目の写真の「止血パッドA・T」の説明文の中で、「●パッドの大きさ130×105g」と掲載いたしましたが、正しくは「●パッドの大きさ130×105mm」です。読者の皆様、ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

終了・『暮しの手帖』97号のアンケートにご協力ください。

2018年09月14日

◎こちらのアンケートは終了いたしました。
たくさんのご回答をありがとうございました。

『暮しの手帖』は現在、「ホントに『ママがいいに決まってる』?」(仮題)と題して、育児における性別役割分担について、また、社会の意識や制度のあり方について考える特集を企画中です。
その中で、皆さまから、育児体験や子育てに関するお考えをお聞かせいただきたく、アンケートを行っております。
アンケートは、子育て経験のあるなしにかかわらず皆さまにご意見をお尋ねする「第1部」、現在子育て中の方々にそれぞれの実情やご意見をお尋ねする「第2部」に分かれています。
必ずしも、すべての質問にお答えいただかなくても、答えにくいものは、とばしていただいても結構です。
また、質問に直接関係しないことでも、「育児と社会」「夫婦と育児」「女性と社会」についてご意見がございましたらお聞かせいただけますと幸いです。
アンケートの実施期間は、2018年9月30日(日)までです。
詳細は下記のリンクよりご覧ください。
皆さまのご回答を、編集部一同、心よりお待ちしております。

・8月1日(水)夜10時~、NHK総合「クローズアップ現代+」にご注目を

2018年07月30日

『戦中・戦後の暮しの記録』が、8月1日(水)NHK総合「クローズアップ現代+」(22時~)で紹介される予定です。
番組ではいくつかの手記が取り上げられ、金野乙女さんの「スイカ」、宮内道子さんの「みっちゃん、早よう」、毎田至子さんの「愛犬アドヴィン号」など、各ご投稿者がインタビューを受けていらっしゃいます。
ゲストは千原ジュニアさん。「パンを持って帰れる日」の一部を朗読して下さる予定です。
映画『この世界の片隅に』の片渕須直監督も出演されます。

同番組ではさらにツイッターで「#あちこちのすずさん」を募集中。そこで集まったツイートが番組でいくつか紹介される予定です。
澤田編集長は、そもそも『戦中・戦後の暮しの記録』投稿者全員が「すずさん」と思っています、と申しております。

あちこちのすずさんに、あちこちの「片隅」から、それぞれの「あの日々」を語っていただく好企画です。
この夏と、70数年前の夏が共鳴しあう試み。
どんな番組になるか、放送が楽しみですね。ぜひ、ご覧ください。

番組の詳細は下記のリンクよりご覧ください。
https://www.nhk.or.jp/gendai/

終了・『戦中・戦後の暮しの記録』出版記念「ちいさな朗読会」 ご案内

2018年07月20日

※下記のイベントは終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

 今月下旬、いよいよ刊行となる『戦中・戦後の暮しの記録』を記念し、東京・銀座の書店にて、
朗読&トークショーを開催します。
 「あの日々をどう生きたか」「これが戦争なのだ」「戦後とは戦前のこと」
 戦争体験者の記憶、声を、未来へと伝えてゆきたい──。
 四人の実力派女優・アナウンサーが本企画に賛同、駆けつけてくれる一度きりのイベント。『戦中・戦後』掲載作品各一編、渾身の朗読の夕べです。
 四人四様に描かれる七十数年前のリアルな「あの日」を、ぜひあなたの耳でご体験ください。

●暮しの手帖社 主催
戦中・戦後の暮しの記録 出版記念
紺野美沙子×キムラ緑子×魚住りえ×本上まなみ
「ちいさな朗読会」ご案内

 ・7月27日(金)夜18時開場、18時半開演(予定)。約1時間半
 ・教文館9階ウェンライトホール 東京都中央区銀座4-5-1
 ・参加費3,000円:『戦中・戦後の暮しの記録』の本(2700円・税込)と記念品つき
 ・定員60名

[お申し込み方法]
 ・暮しの手帖社 03-5338-6036まで直接お申し込み、ご予約ください。ただいまより本日21時まで、当日は10時〜13時まで。予定人数に達ししだい終了します。銀座教文館では受け付けておりません。
 ・お一人様2名分までお申し込みが可能です。
 ・お電話で、お名前・お電話番号・希望枚数(1〜2)を確認致します。
 ・当日、直接ご来店、9階受付にて予約確認の上、参加費3,000円お支払いください。同時に整理券をお渡しします。受付は13時より行います。入場は整理番号順、自由席となります。
 ・限られた人数ですので、お早めのご予約をお願い致します。

[予めご了解ください]
 ・当日はマスコミによる撮影があり、お客様が写りこむ可能性があります。またイベント中やイベント後に、撮影時間をいただきます。
 ・座席の都合により2名様が並びでご着席いただけない場合があります。
 ・撮影、録音はご遠慮ください。
 ・朗読中の途中入場はご遠慮いただきます。

「小さな朗読会」のご案内PDFはこちらからダウンロードできます

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・フジコ・ヘミングさんがNHK Eテレ「SWITCHインタビュー 達人達」に登場!

2018年06月21日

6月23日(土)放送予定のNHK Eテレの「SWITCHインタビュー 達人達」(午後10:00~ 11:00)に、最新刊『フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記』の著者であり、世界的ピアニストのフジコ・ヘミングさんが出演されます。

ご自身で刺繍もされるというフジコさんは、番組での対談相手、ビーズ刺繍デザイナー・田川啓二さんの作品に興味津々。田川さんは、フジコさんのコンサートを鑑賞されます。お互いの美と音楽について語るお二人の話は、仕事に対する信念、伝統工芸、フジコさんの衣装へのこだわりにまで、広く及ぶそうです。

さらに番組では、敗戦直後の1946年の夏、当時14歳だった少女フジコが夢を描き、色鮮やかな表現で綴った貴重な絵日記も登場する予定です。

お二人の貴重な対談を、ぜひご覧ください。

◎NHK Eテレ「SWITCHインタビュー 達人達」(午後10:00~ 11:00)
http://www4.nhk.or.jp/switch-int/

◎6月23日(土)発売『フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記』

◎上映中 映画『フジコ・ヘミングの時間』(監督:小松莊一良 / 配給:日活)
http://fuzjko-movie.com/

・映画『フジコ・ヘミングの時間』いよいよ公開!

2018年06月15日

『フジコ・ヘミングの時間』
     ドキュメンタリー映画 『フジコ・ヘミングの時間』
     監督:小松莊一良 / 配給:日活
     公式サイト http://fuzjko-movie.com/

 『暮しの手』94号で特集した世界的ピアニスト、フジコ・ヘミングさん初のドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミングの時間』が、明日、6月16日(土)より、東京の「シネスイッチ銀座」ほか全国の映画館で順次公開されます。

 この映画はコンサートツアーで世界を巡るフジコさんに2年間密着し、これまで明かされることのなかった素顔に迫ります。少女時代の絵日記を通して語られる、幼くして別れた父への想い、母の厳しいレッスン、ハーフゆえの差別……。
その後の聴力喪失という困難をも乗り越えて輝く、現在のフジコさんの演奏を、訪ねる先々の美しい景色とともに楽しむことができます。

◎映画に登場する絵日記は、暮しの手帖社から、単行本『フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記』として一冊の本になり6月23日(土)より発売いたします。
若いアーティスト、少女フジコの色鮮やかな表現力、文章力をご堪能ください。

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・フジコ・ヘミングさんがテレビ朝日『徹子の部屋』に登場!

2018年06月11日

 6月14日(木)放送予定の『徹子の部屋』(テレビ朝日 午後12時00分~)に、
『暮しの手帖』94号の巻頭で特集した世界的ピアニストのフジコ・ヘミングさんが、登場されます。

 フジコさんが少女時代に描いた絵日記を紐解きながら、これまでの人生や、世界を巡る演奏旅行、
猫との暮らしなど、同世代のお二人の話は和やかな雰囲気で進みます。

 番組に登場する絵日記は、暮しの手帖社から、単行本『フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記』として
一冊の本になり6月23日(土)より発売いたします。
 
 また、6月16日(土)公開の映画『フジコ・ヘミングの時間』(監督:小松莊一良 / 配給:日活) の話や、フジコさんによるピアノ演奏など、
盛りだくさんの内容です。

ぜひ、ご覧ください。

『徹子の部屋』テレビ朝日

◎ドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミングの時間』 (監督:小松莊一良 / 配給:日活)
公式サイト http://fuzjko-movie.com/

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・6月下旬発売『フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記』/映画公開『フジコ・ヘミングの時間』

2018年05月31日

フジコ表1_帯あり

世界的ピアニスト、フジコ・ヘミングさんが描いた少女時代の幻の絵日記を、暮しの手帖社から書籍『フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記』として刊行します!

食べもの、配給、家族、ピアノの練習、お裁縫……。終戦翌年の1946年、14歳のフジコさんがていねいに美しく綴った絵日記には、毎日の生活の工夫と家族との思い出があふれていました。

この絵日記は、6月16日公開の映画「フジコ・ヘミングの時間」にも登場します。絵日記を手に思い出を語るフジコさんの優しい表情から、フジコさんの音の原点を垣間見ることができました。

このまたとない機会に、本と映画あわせてご観賞ください!

◎映画『フジコ・ヘミングの時間』 (監督:小松莊一良 / 配給:日活)
世界を巡るフジコさんに密着するドキュメンタリー。幼少時に別れた父への想い、母の厳しいレッスン、留学生活、聴力の喪失など、困難を乗り越え輝き続ける彼女の姿が、生きるヒントを教えてくれます。
恋の話、パリ・NY・ブエノスアイレス・東京・京都……世界各地の美しい自宅、愛する猫や犬たちとの暮らしなど、彼女の今に目が離せません。
6月16日(土)よりシネスイッチ銀座ほか、全国順次ロードショー。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

終了・営業アシスタントの学生アルバイト募集

2018年03月09日

※下記の募集は締切りました。
沢山のご応募ありがとうございました。

現在募集中の営業アシスタントのアルバイトにつきまして、新たに学生の応募枠を設けました。
応募期間の締切は4月16日(月)までです。
ご応募をお待ちしております。

募集の詳細は下記のリンクよりご覧ください。
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/blog/information/180209

終了・営業アシスタントのアルバイト募集について

2018年02月26日

※下記の募集は締切りました。
沢山のご応募ありがとうございました。

営業部では2月初旬より営業アシスタントのアルバイト募集をしておりますが、3月30日(金)の締切日を待たずに、ご応募くださった方から、順次、面接をいたします。
早めのご応募をお待ちしております。

募集の詳細は下記のリンクよりご覧ください。
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/blog/information/180209


暮しの手帖社 今日の編集部