1. ホーム
  2. > 単行本
  3. > 『鳥と花の贈りもの』

暮らしのヒント集

秋思
“池を囲む木々の、その葉の色附き具合はさまざまで、命あるもののそれぞれの宿命を、ただ黙って見せているのが憐れに心に纏いついた。見るとその枝の一つに雉鳩が一羽、どう見ても元気なく物思いに沈んでいた。” 文 串田孫一


暮しの手帖社 今日の編集部