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暮らしのヒント集

靜寂に歌う生命
“地上にまだこんなに靜かなところがあったのか。その幸せにとっぷり浸って、二分三分と仕合せな時が私を包んで行ったその時、囀ることをまだ知らないのか、想い出せずにいるのか、小さい眼を出来る限り大きく見開いて、飛び去ることを忘れている目白が一羽。” 文 串田孫一


暮しの手帖社 今日の編集部