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暮らしのヒント集

傘をとめる
“人がたくさん集まるところで、ぬれた傘を傘立てにさすときは、しまうときのようにクルクル巻いて、止めヒモでしっかりとめてから、さし込みましょう。そのままでは場所をふさいで、あとから来た人が入れにくいし、上からぬれた傘をさしこまれたら、傘の内側まで、ビショビショになります。また、傘立てから抜こうとしてもなかなか抜けないで、骨を折ることにもなります。”


暮しの手帖社 今日の編集部