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暮らしのヒント集

“昭和二十一年、いよいよ私たちの出版社創業の年です。花森さんは、美学専攻で衣裳学を学ばれ、「いろいろ考えると、日本の着物はなかなかいいものだ。戦争でふだん着るものには不自由しているが、まだ、昔からの着物を持っている人も多い。その着物を活用することを紹介したい。それには、ぼくが長年考えていた〈直線裁ちの服〉をまずやっていこう」と話されました。銀座にビルが借りられて、発行する本の名前は『スタイルブック』”


暮しの手帖社 今日の編集部