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hibi2018.2.23
お客さまより「結び雛」のかわいらしい手作りストラップをいただきました。
紐の結び目の向きをかえて女雛と男雛を表し、五色の玉は京の都を表しているそうです。
手作りのお雛様に出版サービス室が明るくなりました。

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東京に大雪が降ってから一週間が過ぎましたが、北新宿にはまだ雪が残っています。
屋根に積もって凍っている雪を、背の高いスタッフの手を借りて落としてもらいました。
今週も雪の予報が出て、まだまだ寒さが続きそうです。みなさまお気をつけください。

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忙しい午後、かわいらしいおみやげをいただきました。
鹿の子のやさしい眼差しに癒され、ほっと一息いれました。

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近所の神田川にお花見に行ってきました。
毎年桜の季節になると、お昼休みにみんなででかけるのが恒例となっています。
今年は、満開にはあと少しでしたが、いいお天気で足取りも軽やか。
すこし歩くので、お弁当を食べる時間は短くなってしまいますが、なごやかなひとときです。

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お客さまに手作りのおひな様をいただきました。
貝に衣を着せた貝雛です。やさしいお顔で見守ってくれているようです。

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2月11日から始まる「花森安治の仕事」展のオープニングを前に、
内覧会に行ってきました。
寒い中、たくさんの方が来てくださり、展示も見ごたえのあるものでした。
世田谷美術館は、砧公園のなかにあります。
今はまだ冬の景色ですが、もう少しあたたかくなると公園が色づいて、
道のりも楽しんでいただけると思います。

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お世話になっているところから、今年もりんごを送っていただきました。
年末進行で、毎日、張りつめた空気が漂っていた部屋に、りんごの香りが爽やかです。
今年も、あと少し。それぞれが一年の区切りをつけるべく、仕事に励んでいます。

日ごとに寒くなり、今日は東京で「木枯らし1号」が観測されました。
秋から冬への陽の傾きが、夕暮れのわずかな時間、壁にくっきりときれいな影を作ってくれました。
風邪が流行っていますので、みなさま、お体にお気をつけて、あたたかくお過ごしください。
(写真は、影絵のきつねとうさぎ)

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ドラマ「とと姉ちゃん」も最終回を迎え、あわただしかった社内も徐々に落ち着きを取り戻してきています。
お昼休みに外に出ると、ご近所さんがこちらを見ていました。

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NHK連続ドラマ「とと姉ちゃん」も好評のうちに終盤となり、関連番組も次々と放映されて、その影響か、
お問い合わせが増えています。
営業と同じフロアーにあるので、忙しい営業部を見かねて、私たちが電話対応することもあります。
もちろん、自費出版のお問い合わせも増えていて、みなさまに知っていただけることを喜んでいます。

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8月に入り、夏本番の暑さがつづいています。私たち出版サービス室は、熱中症や冷えすぎに気をつけて、クーラーの他に扇風機で空気を回しています。この扇風機もだいぶ年季が入ってきましたが、よく働いてくれています。

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それぞれの仕事に集中しているこの部署は、会社のなかでも静かな一角です。
仕事の区切りがついた午後、いただきもので、一息いれました。
至福のひとときです。


暮しの手帖社 今日の編集部