単行本のご案内

エプロンメモ

エプロンメモ

1954年から半世紀以上『暮しの手帖』で連載が続いている〈エプロンメモ〉は、読者と『暮しの手帖』編集部が作り出した暮らしの知恵の宝庫です。台所を中心に、たべもの、着るもの、住まい、おしゃれ、人とのおつきあい、こども、からだなど、毎日の生活にすぐ役立つ、ちょっとしたアイデアやヒントが詰まっています。

本書は〈エプロンメモ〉から1159篇を選び、早春、春、初夏、夏、秋、冬の六つの季節に分けました。新しい歳時記とも、それぞれに小さいお話としてもたのしめます。全部に花森安治が描いた小さいカットがついています。

[編著者]

おおはしよしこ
暮しの手帖社前社長大橋鎭子の実妹。花森安治らとともに、創刊時から『暮しの手帖』を支えてきた。
〈エプロンメモ〉は読者からの投稿と編集部スタッフのアイデアをまとめて、現在も連載をつづけている。


暮しの手帖社 今日の編集部

暮らしのヒント集

見た目がすてきだとか魅力的だと思われることはそれほど重要ではありません。それよりも堅実で豊かな暮らしをするほうがよっぽど重要です。