暮しの手帖社 | ・花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼(世田谷美術館)

・花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼(世田谷美術館)

2017年02月07日

『暮しの手帖』創刊から30年にわたり、表紙画、カット、誌面のレイアウトから広告まで自ら手がけた、花森安治。その多彩な仕事ぶりを知る展覧会が、2月11日より東京の世田谷美術館にて開催されます。

時代ごとの『暮しの手帖』編集術、戦中戦後に他社でかかわった広告宣伝の仕事から、装釘した書籍、愛用品まで……。約750点に及ぶ作品や資料から、その人物像に迫ります。
どうぞお誘いあわせのうえ、足をお運びください。

期間:2017年2月11日(土・祝)~4月9日(日)
場所:世田谷美術館
〒157-0075 世田谷区砧公園1-2
世田谷美術館公式サイト|展覧会詳細は下記のリンクよりご覧ください。
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html


暮しの手帖社 今日の編集部