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70 YEARS 2018 暮しの手帖 創刊70周年

創刊70周年記念企画

「戦中・戦後の暮しの記録」にたくさんのご応募、ありがとうございました。

下記の原稿募集は終了いたしました。

70 YEARS 2018 暮しの手帖 創刊70周年

創刊70周年記念企画

「戦中・戦後の暮しの記録」にたくさんのご応募、
ありがとうございました。

下記の原稿募集は終了いたしました。

「戦中・戦後の暮しの記録」を募ります

“聞き書き”もぜひお寄せください

「戦中・戦後の暮しの記録」を募ります

“聞き書き”もぜひお寄せください

 暮しの手帖社では、これから後に生まれてくる人のために、残しておきたい、残しておくべき一冊を作りたいと考えています。それが、創刊70周年記念として来夏出版予定の『戦中・戦後の暮しの記録』です。ふたたび戦争をくり返さないためにも、みなさまにご協力いただきたいのです。
 今年は終戦から72年を迎えます。いまやほとんどの世代が、戦争を知らない時代になりました。ですから、「戦中・戦後の暮し」について、ご自身の体験を綴るのはもちろん、戦後生まれの方には、“聞き書き”をしていただきたいのです。ご家族やお知り合いが体験された、当時の様々な話を、ぜひお聞きになってください。そして、文章にまとめてお寄せください。

 48年前、同じように読者に原稿を募って一冊に編み上げた小社刊のベストセラー『戦争中の暮しの記録』があります。今回は戦中の記録に加え、終戦直後からしばらくの間の「戦後の暮しの記録」も募集いたします。敗戦の虚無感と、瓦礫のなかから、人々はいかに立ち上がり、何に希望を見出し、どうやって暮らしてきたのか。私たちは、そうした記録も残しておきたいのです。どうか、ふるってご応募ください。

お知らせ

2017年9月30日
「戦中・戦後の暮しの記録」にたくさんのご応募、ありがとうございました。
9月末日をもちまして、原稿の募集を終了いたしました。
編集部には、私たちの想像をはるかに超える数の原稿が届きました。次世代へのメッセージが込められた、みなさまからのお手紙のように感じています。大切に読ませていただきます。
また、「良い本をつくってくださいね」と励ましをいただいた方や、お電話で涙ながらにエピソードをお話しくださった方も、これまで数多くいらっしゃいました。
たくさんのご応募と、そしてご声援をほんとうにありがとうございます。
編集部は、これから来夏の刊行に向けて、みなさまにお応えできる本づくりに励んでまいります。
2017年9月15日
毎日新聞の朝刊にて原稿募集の取り組みと、投稿者の声や手記の様子が紹介されました。
デジタル版のリンクよりお読みいただけます。
2017年8月9日
朝日新聞デジタルに創刊70周年記念企画「戦中・戦後の暮しの記録」の原稿募集の取り組みが掲載されました。初代編集長・花森安治が出演したラジオ番組の貴重な音声が一部公開されています。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
2017年5月17日
創刊70周年記念企画 「戦中・戦後の暮しの記録」のチラシができました。ご自由にダウンロードいただき、配布いただけます。(PDF)
2017年3月24日
創刊70周年記念企画 「戦中・戦後の暮しの記録」の原稿募集をはじめます。
募集要項
内容について
  • ・戦後とは、「戦後の混乱期」とされる1945(昭和20)~1950(昭和25)年前後とします。
  • ・“聞き書き”原稿は、話し手の方が一人称や三人称の文でも、執筆者が一人称の文でも構いません。
    表現方法は自由です。
  • ・社会的な事件や著名な人物の記録ではなく、日常の暮らしについての記録を募ります。
  • ・暮らし全般ではなく、具体的な事を詳しく書いてください。
  • ・当時の写真や資料などがあれば、文章とともにお送りください。
    また、写真や資料のみでのご応募も歓迎します。
  • ・お一人で複数のご応募も歓迎します。
  • ・応募原稿は未発表作品に限ります。
    ただし営利目的ではないウェブサイトや、同人誌などでの既掲載作品は、未発表扱いとします。
原稿について

400字詰め原稿用紙5枚(2000字)以内を目安にお願いします。

  • ※原稿は、郵送、または小社ホームページ応募フォームからお送りください。
  • ※写真や絵、資料などは、コピーや写真に複写したものでもけっこうです。それぞれに説明文を付けてください。
    画像データも応募フォームからお送りいただけます。
  • ※応募フォームはPCのみの対応です。スマートフォンや携帯からの応募はできません。
郵送先

〒169‐0074 東京都新宿区北新宿1‐35‐20
暮しの手帖社「戦中・戦後の暮しの記録」係

記入事項
  • ・執筆者のお名前(本名)、ふりがな、ご住所、電話番号、あればメールアドレス。ホームページからの場合は、応募フォームにご入力ください。
  • ・一編ごとに、当時の住所と家族構成、職業、年齢を、原稿の最後に書き添えてください。
  • ・“聞き書き”の場合は話し手のお名前と現在の年齢、執筆者との関係も明記してください。
締切

2017年9月末日 郵送の場合は当日消印有効

発表

入選者名を2018年3月24日発売の『暮しの手帖』93号にて発表予定。

  • ※入選作は単行本として出版予定。また入選作の何編かを本誌に掲載予定です。
    掲載にあたり、一部加筆・修正させていただく場合があります。
謝礼

入選者(執筆者)に掲載料として5千円分の図書カード、および掲載書籍・掲載誌を一冊

出版権

入選作の出版権(ウェブなどの電子媒体も含む)は暮しの手帖社に帰属します。

注意事項
  • ・入選作は署名(本名)とともに掲載します。
  • ・“聞き書き”の場合、話し手の方に必ず原稿をご確認いただき、ご了解を得てお送りください。
  • ・原稿の返却はいたしません。ただし、写真や絵などの貴重な資料は除きます。
    返却をご希望の場合は、切手を貼った返却用封筒にあて先を明記して、同封してください。
  • ・原稿の到着、選考、入選結果に関するお問い合わせはご遠慮ください。
  • ・個人情報は厳重に管理し、本企画以外の目的に利用することはありません。

暮しの手帖 創刊70周年企画「戦中・戦後の暮しの記録」に、
こちらから応募いただけます。

必要事項を記入の上、本文や画像などを添付してお送りください。
必須は必須入力項目です)
※なお、こちらのページはスマートフォンや携帯電話には対応しておりませんので、PCよりお願いいたします。

氏名
  例:暮し 太郎
ふりがな
せい  めい 例:くらし たろう
住所郵便番号
-
都道府県

海外からご応募の場合は、都道府県欄で一番下の「その他」を選び、
「市区町村以下」の欄に住所をご入力ください。

市区町村以下
建物名など
電話番号
- -
FAX番号
- -
メールアドレス

(@kurashi-no-techo.co.jpからの受信が可能なもの PCメール推奨)

メールアドレス再入力
年齢
性別
 男性 女性
職業
どなたかのお話しを聞いてお書きになった聞き書き原稿でしょうか
 はい いいえ
「はい」とお答えいただいたかたは下記のフォームに話し手の情報をご入力ください。
氏名
  例:暮し 花子
ふりがな
せい  めい 例:くらし はなこ
年齢
(すでにお亡くなりになられた方の場合は、亡くなられた時の年齢)
執筆者とのご関係
コメント(質問や要望等、自由にお書きください。最大400字)
応募原稿ファイルを添付する

原稿はワード、テキストフォーマットに対応しています。
画像はPDF、JPG、GIF、PNGに対応しています。複数の画像を送る場合は、フォルダにまとめた上で圧縮してください。
※送信できるファイルサイズは合計5MBまでです。

原稿のファイルを「添付」(添付ボタンを押してファイルを指定してください)
 
画像のファイルを「添付」(添付ボタンを押してファイルを指定してください)
 
画像のファイルを「添付」(添付ボタンを押してファイルを指定してください)
 
画像のファイルを「添付」(添付ボタンを押してファイルを指定してください)
 
画像のファイルを「添付」(添付ボタンを押してファイルを指定してください)
 

ファイルの容量が大きすぎて送信できませんでした。
原稿ファイルが大きくエラーなど送信できない場合は、郵送でお送りください。

郵送先
〒169-0074
東京都新宿区北新宿1-35-20
暮しの手帖社
「戦中・戦後の暮しの記録」係

よくあるご質問

1人で複数応募してもいいのでしょうか。

はい、ご応募数に制限はございません。

ワードの原稿に、写真を貼りつけて送ってもいいですか。

申し訳ありませんが、別々にお送りください。

動画も送れますか。

容量の問題がございますので、コメント欄にご記入のうえご相談ください。

すでに亡くなっている方から以前聞いたお話でもいいのでしょうか?

歓迎いたします。ただし実名での応募になりますので、ご遺族の方等の了承をいただいてください。

〝聞き書き″ですが、話し手の名前も本名でなければいけませんか?

話し手の方も、ご本名でお願いいたします。

新聞の読者の欄に200字ほどで載ったことがあるエピソードなのですが、あらためて2000字の原稿として書いて送っても構いませんか?

新しい原稿として考えられます。より詳しい話を加えて書いてください。

ホームページからの応募の締め切り日時は、どうなっていますか?

9月末日、つまり30日中にご送信ください。

話の中に出てくる人物名や会社名を匿名としたいのですが、可能ですか?

原則的に、実名を書いてください。ただし書き方として、「叔父、叔母、勤務先は、当時勤めていたのは」など実名を避ける表現をしていただいても構いません。

書く内容にうろ覚えの部分も多く、文中ではっきりしていることとしていないことが混在しているのですが、構いませんか?

はっきり確かめられることを中心にまとめてください。ただ、ずいぶん昔のことですので多少、記憶が不確かなところがあっても臆せずに書いてください。

応募フォームの「電話番号」は、携帯電話の番号でも構いませんか?

結構です。

写真や資料のみの応募について、写真がたくさんあって選びきれません。直接 編集部を訪ねてお持ちし、その場で選んでもらってもよいですか?

申し訳ありませんが、郵送にてお願いいたします。選びきれない場合、多めにお送りいただいても結構です。

当時使っていた道具がそのまま保管してあるのですが、実物を送ってもよいですか?

応募は、原稿と写真・資料でお願いしています。その道具は、写真を撮って写真としてお送りください。その際、説明文に実物が手元にある旨、ご記入ください。

原稿は鉛筆で書いてもいいでしょうか?

結構です。筆記用具に決まりはありません。

文字数は2000字程度とありますが、多くなってしまいそうです。

文字数2000字は目安ですので、多少前後していても構いません。

原稿用紙で書かなければなりませんか?

原稿用紙でなくても結構です。


暮しの手帖社 今日の編集部