『「暮しの手帖」初代編集長 花森安治』が発売になりました。

2016年07月08日

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『暮しの手帖』の初代編集長であり、世に「カリスマ編集長」と呼ばれた、花森安治の軌跡がわかるビジュアルブックです。花森は、連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で、唐沢寿明さん演じる天才編集者・花山伊佐次のモチーフとなっています。
戦後まもなくヒロイン常子のモチーフ・大橋鎭子と出会い、大橋の「女の人のための雑誌を作りたい。家族を幸せにしたい」という強い思いに賛同した花森は、1948年、ともに『暮しの手帖』を創刊。以降30年もの間、編集長として指揮を執りました。
『暮しの手帖』を100万部近い販売数の大雑誌へと押し上げた、「商品テスト」をはじめとする名企画。撮影、表紙画、挿画、割付け、一冊の隅々まで自らが手掛けたアートワークの数々。「スカートを穿いた花森」伝説の真相、元部員が知るさまざまな逸話、生い立ち、遺した言葉などを紹介し、実像に迫ります。
命の灯が消えるまでペンを持ち続け、最期まで「編集者」であったその生涯を、秘蔵写真満載でお伝えしています。この一冊は、花森安治のすべてがわかる決定版です。(担当:村上)

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暮しの手帖社 今日の編集部