暮しの手帖社 | そのまま食べておいしい、作りおきにもうれしい

そのまま食べておいしい、作りおきにもうれしい

2017年12月04日

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そのまま食べておいしい、作りおきにもうれしい
(91号「まとめて蒸して、どう食べる? いろんな蒸し鶏」)

「今日、なに食べたい?」
と聞くと、週に一度は、「蒸し鶏!」と返ってくる鶏好きの家族のおかげで、すっかり蒸し鶏マスターになりました。でも、毎週食べていると、タレを変え、付けあわせを変えても、どうしても飽きてしまうし、保存しておいた蒸し鶏もうまくアレンジできない……。

そんなわが家の事情からうまれた企画ですが、料理家の堤人美さんが教えてくださった蒸し鶏は、わが家の食卓への登場頻度が週に一度から二度に増えてしまいそうなくらい、とびきりおいしいレシピでした。

これまでは鍋で茹で蒸ししていましたが、今回のレシピではフライパンで手軽に、さらにおもいきって、4枚の鶏肉をまとめて蒸してしまうのです(26cmのフライパンはぎゅうぎゅうです)。

2枚はあたたかいうちにいただき、残りは冷蔵(冷凍)保存。アレンジレシピは、ポトフに、チリソース、和え麺に、サンドイッチとさまざまな料理に変身します。火が通っているので、フライドチキンだって短時間で作れます。
お正月にぜひ作っていただきたい、むね肉入りの「大根とにんじんのなます」。まろやかな味わいで、酢のものが苦手な子どもや男性でも食べやすいでしょう。

わがスタッフも、この撮影以来、毎週蒸し鶏を作っているとのこと。
本当に、心からおすすめします!(担当:小林)

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暮しの手帖社 今日の編集部