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あの空の下に思いを馳せて。

2019年10月21日

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あの空の下に思いを馳せて。
(2号「写真家に聞く 忘れられないあの日の旅」)

旅に出ると、初めての土地や文化にふれて、五感が研ぎ澄まされていくように思います。
今回、8人の写真家に、忘れられない旅の一瞬が切り取られた大切な写真を、その思い出とともにご紹介いただきました。
高橋ヨーコさん、川島小鳥さん、石塚元太良さん、キッチンミノルさん、岩根愛さん、平野太呂さん、武田花さん、MOTOKOさんです。

どんな写真をお送りいただけるのだろう……と、ドキドキしながら待ちました。
届いた写真は、マリ共和国の子どもたち、エチオピアの力強いコーヒー、ハワイの日系移民が伝えたボンダンス、滋賀県に伝わる子ども歌舞伎など、私が見たことのない風景や文化が写されていて、体温や、あふれる思いが伝わってきました。

旅先での人や風景との出会いは、一度きりのもの。
それぞれの写真家がシャッターを押した瞬間を、想像してみてください。
そして、遠い日の、はるか空の下に思いを馳せていただけたら……と思います。
(担当:佐藤)

世界に一つだけの丼です。

2019年10月17日

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世界に一つだけの丼です。
(2号「うちのアイデア丼」)

食欲の秋がやってきました。
店頭にはこの時期ならではの野菜や果物、魚が並びます。
お米コーナーには新米も登場。
うれしくなってつい買いすぎてしまうのですが、不思議なことにあっという間に消費してしまいます。体重を気にしつつも、旬のおいしさには抗えません。

こんな季節に、おすすめしたいのが丼です。
おいしいご飯とおかずが一体になり、お腹がいっぱいになって、ワンボウルの気楽さがある――。
いつもの親子丼やカツ丼もいいけれど、
今回は、食感に特徴があり、見た目にもインパクトがある定番ではない「アイデア丼」を、ワタナベマキさん、ウー・ウェンさん、神田裕行さんの実力派3名に教わりました。
塩サバとなすをみそ照り焼きにした丼(ワタナベさん)や、
中華の調理法「水炒め」でふわふわに仕上げた玉子丼(ウーさん)、
それから歯ごたえのあるしんとり菜、生きくらげと海苔で作るヘルシーな野菜の丼(神田さん)など、3者3様の個性が光ります。
おまけ頁では丼に合う副菜のレシピもご紹介しました。

なお、トビラにはイラストレーターの阿部伸二さんによる丼(器)の絵を掲載。
丼のフタ部分は指導者3名のポートレート入りです。
世界に一つだけのアイデア丼を表現してくださいました。(担当:中村)

子どもたちの原風景を育む場所

2019年10月15日

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子どもたちの原風景を育む場所
(2号「日土小学校を訪ねて」)

愛媛県・八幡浜市の山あいにある「日土(ひづち)小学校」を始めて訪れたのは、2年ほど前のことです。
薄緑とピンク色が印象的な外観に心躍らせながら足を踏み入れると、なんともいえない心地よさに包まれたことを、今でもよく覚えています。
廊下にいても、教室にいても、風が本当によく抜けて、教室の両面からはたっぷりと光が入る。窓の外に目を向けると、一面のみかん畑が見える。
本棚にもなり、座ったりくつろいだりできるベンチがある廊下、ゆっくり歩きたくなるゆるやかな段差の階段……。
この学校には、子どもがこの土地の風土を感じ、遊び、学べる仕掛けがあちらこちらに隠されていたのです。

優れた建築物としてだけではなく、今もなお現役で使われているこの校舎のあり方を、そして、ここで過ごしている生徒や先生の声を伝えたい。
そう思い、今年の7月、再び日土小学校を訪れました。
印象的だったのは、力強く挨拶をしてくれたり、のびのびと過ごす子どもたちの姿です。その姿から、あぁ、この場所が好きなんだな。そんな風に感じました。
学校という場所は、安全であり、機能的であることが大前提だけれど、
それと同じくらい、居心地のよい場所であること、また、変わらずにあり続けることも大切だと思います。
なぜなら、そこで育まれた原風景は、きっと子どもたちの今後を支えてくれるものだから。
山あいにある小さな校舎を通して、学び舎のあり方について思いを馳せていただけたらうれしいです。(担当:井田)

瀬尾幸子さんとタッグを組んだ別冊『素材がわかる料理帖』、本日発売です!

2019年10月11日

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瀬尾幸子さんとタッグを組んだ別冊『素材がわかる料理帖』、本日発売です!

本誌に登場する度に、たくさんの反響が届く瀬尾幸子さんの料理。
どこにでもある材料を使って、簡単で間違いなく美味しく作れるレシピが、いつも大好評です。
そんな瀬尾さんと、「一生モノのレシピ本を」という思いで編んだ別冊が、今日店頭に並びます。
テーマにしたのは、素材。
青菜、大根、キャベツなどの野菜や、お肉各種、お魚など、おなじみの素材たちが主役です。
この素材のおいしさを引き出すための様々な知識やコツ、レシピの数々を、瀬尾さんのユニークな言葉を軸に紹介する作りになっています。
なぜ素材がテーマなのでしょう?
それは、日常で料理するときの、一番多いシチュエーションを考えてのこと。
冷蔵庫をのぞいて「今日なにがあるかな」とか、スーパーに行って「今日はなにがお買い得かな」と見て、今あるものや手に入るもので料理する。
この本は、そうした日常の料理づくりに即したものになっているのです。
日常の料理は、まず素材ありき。
けれど、「いまあるもので料理する」って、特に料理に慣れてない人にとっては、ときに難しく感じますよね。そこに、瀬尾さんは明確に答えを出しています。
「どんな素材でも、その素材のおいしさを引き出すことができれば、その料理はおいしく仕上がる」という答えです。
だからこの本では、瀬尾さんが太鼓判を押す「素材のおいしさを引き出すコツ」を、レシピに入る前に紹介する作りにしました。自然にコツを意識しながら料理できるので、料理は間違いなくおいしく仕上がります。
ご紹介する素材は全部で23種類。
瀬尾さんが「これさえ知ってれば日常には困らないよ」という素材を厳選しました。
素材の数は多くはないのですが、例えば、瀬尾さんが特に「使い勝手がいい」と思っているキャベツは、おいしさを引き出す調理法を3つ紹介しています。
ナスは4つも紹介しています。
「同じ素材でも違う楽しみかたがいくつもあるんだから、同じような素材を繰り返し使っても、日常の料理は困らないし、楽しいんだよ」と、瀬尾さんは言います。
なんだか気がラクになりませんか?
最後に、この本の案内役をご紹介しましょう。表紙をはじめ、全編に登場するのは、瀬尾さんの分身、「瀬尾ハリネズミ」。
不思議なキャラクターは、瀬尾さんの友人でもある画家の牧野伊三夫さんが、瀬尾さんをイメージして描き下ろしました。
かわいいイラストとともに読み進めるうちに、自然と「さあ今日も料理するぞ!」という気持ちになるはず。
素材を味方にすれば、料理は楽しい。
1人でも多くの方が、そんなふうに思ってくれますように。(担当:田島)

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※目次は下記のリンクよりご覧いただけます。
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/bessatsu/e_2099.html

あんこを愛するすべての人へ

2019年10月09日

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あんこを愛するすべての人へ
(2号「身体にやさしい おうち和菓子」)

あるとき、取材先の方とお話ししていたら、その方がこんなことをおっしゃいました。
「私は大のあんこ好きなのですが、わけあって、お砂糖は控えなきゃいけないんです。それで、砂糖が控えめだったり、砂糖の代わりにハチミツを使っているような和菓子を探しているんですが、なかなかないんですよね」
なるほどなあ、と思って、そんな和菓子をつくっているお店を探してみると、東京にも数店舗があるだけのよう。
あんこはそもそも手軽に炊けるものだし、低糖で身体にやさしい和菓子を、家でつくれる企画ができないかしら。そう思い立って、和菓子作家の金塚晴子さんにご相談したのでした。
打ち合わせにお伺いすると、テーブルには、小皿にのったあんこがずらり。小豆に対してきび砂糖を半量使ったあんこ、さらにきび砂糖を減らして甘酒を加えたあんこ、黒糖を使ったあんこも……。ちなみに、一般的なあんこは、小豆の同量以上の砂糖を使っています。
次々に試食すると、「これはあんこというより、煮豆かな」というものもあれば、「まさしくあんこだ!」と思うものもあり。金塚さんと話し合い、小豆に対して3分の2量ほどのきび砂糖を使ったあんこをご紹介することにしました。
あんこにおける砂糖の力は偉大で、しっとりとした仕上がりになるのは、砂糖をある程度使ってこそ。今回の「きび砂糖3分の2量あんこ」は、ややぱさっとした質感になるので、このあんこでどんな和菓子を無理なくつくれるか、金塚さんは試行錯誤してくださいました。
どら焼き、あん焼き、お汁粉、栗蒸し羊羹……。どれも、ドライフルーツやナッツを組み合わせるなどのひと工夫で、たいへん満足のゆくおいしさです。たっぷりのほうじ茶、または中国茶を淹れて、ほっとくつろぐおやつの時間をお楽しみください。(担当:北川)

のびやかな絵で綴られる、何気ない日常

2019年10月07日

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のびやかな絵で綴られる、何気ない日常
(2号 新連載「ミロコマチコ奄美大島新聞」)

「奄美に引っ越してきて、早くも1週間が経ちました。
無事、猫たちは飛行機を乗りこなし、とても元気です。
奄美にいると宇宙にちゃんといるような気持ちがしてきます」

7月の上旬、絵本作家のミロコマチコさんから、こんなメールとともに、
美しい海辺の写真が届きました。
ミロコマチコさんが、長年暮らした東京から4匹の猫と夫とともに奄美大島へ
移り住んだのは、6月末のこと。
なぜ地縁のない土地で暮らそうと思ったのか。その理由を尋ねると、
「奄美では、『きれいだな』と海辺で石を拾っているおじさんがいたり、
おばあさんが『居酒屋へ行くから』と、手土産に野花を摘んでいたり。
生きていくのに何が大切か、わかっている人たちが暮らしている。
そういう世界に身を置いて、魚をさばいたり、食べられる草を
見つけたりしながら、生きる知恵を身につけていきたい」
と話してくれました。
(詳しくは、小誌1号特集「自分らしい暮らしを見つけたい」をご覧ください!)

ミロコマチコさんが、奄美大島での日々の暮らしのなかで驚いたこと、
おもしろいと感じたこと、心躍ったことをぜひ教えていただきたい。
そんな思いから、不定期連載として「ミロコマチコ奄美大島新聞」を
描いていただくことになりました。
第1回目は、まるで絵本のような鮮やかな色で描かれた奄美の風景とともに、
庭で増え続けてしまった「ある生き物」について綴られています。
今後はどんなお話が飛び出すのか。今から楽しみでたまりません。(担当:井田)

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大日向先生の優しい言葉に癒されました

2019年10月04日

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大日向先生の優しい言葉に癒されました (2号「子育ての悩み相談室」)

編集部では今、育休中の人も含めると、ほぼ半数の人に小学生以下の子どもがいます。自然と、お互いの子どもたちのことが話題になります。1号から始まった連載「子育ての悩み相談室」は、そんな編集部員たちの要望から生まれました。
子どもの成長は楽しみでも、子どもが着替えずにぐずぐずしているとつい声を荒げてしまう、ママ友との関係がうまくいかない、PTAの役員が大変って聞くので心配、義理の親との関係など……。
そんな悩みや疑問の答えを求める取材は、この方なら、と思う先生にお話を伺う、担当者も心安らぐ機会になっています。1号の高橋惠子先生には、子どもの「自分でやりたい」という気持ちを引き出すヒントを、そして今回の大日向先生には、親も子も悩む友だちとの関係について、子どもに寄り添う際のヒントをいただきました。
編集部員の要望から始まった企画ですが、読者の皆様からも子育て中の悩みや、回答してほしい先生についてのご意見・ご要望を募集しています。3号のテーマは「ゲームやネット動画、スマホとの付き合い方」を予定しています。これにまつわるお悩みをお持ちの方は、10月10日(木)までに具体的な内容を下記のメールアドレスにお寄せ下さい。
dokusya@kurashi-no-techo.co.jp
この欄の成長を見守っていただきつつ、ご参加をお待ちしています。(担当:高野)

一生自分の足で立って暮らすために。

2019年10月02日

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一生自分の足で立って暮らすために。
(2号「40歳からの体づくり、知っておきたい11のこと」)

最近疲れやすくなった。歳とともに階段を上るのが辛くなった。
そんなふうに思うことはありませんか?
体力をつけるために運動をしなければ、と思っても、何から始めたらよいのか、知識がないと迷ってしまいます。張り切って過酷なトレーニングをやってみては、やっぱり無理だ、と続けられない人も……(私のことです)。
体力が年々落ちていく私たちは、一体どんな運動をしたらいいの?
トレーナーの坂詰真二さんに伺いました。
坂詰さんは、筋肉隆々で、多数の著書・監修書籍を世に出しておられます。さぞ負荷のかかるトレーニングを教えてくださるのだろう、と覚悟していましたが、今回の“一生続けていける体づくり”というテーマでは、
拍子抜けするほどささやかな習慣や簡単な運動ばかりでした。
これからの人生を、できるだけ自分の足で立って暮らしていくために、
最低限知っておきたい基礎知識やトレーニングをご紹介しております。
私も毎日意識し、実践していますが、少しずつ体が変わってきたように感じます。
知っているのと知らないのでは大違い。早いうちからの備えをおすすめします。(担当:平田)

・消費税率変更に伴う価格改定のお知らせ

2019年10月01日

10月1日、本日より消費税が8%から10%に引き上げられました。
これに伴う雑誌・書籍の本体価格の変更はございませんが、税込み定価が変更になります。ご了承のほどお願い申し上げます。

今日から始められる、食品ロスを減らす工夫

2019年09月30日

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今日から始められる、食品ロスを減らす工夫
(2号「始末のいい台所術」)

安いから、つい大袋に入った野菜を買ったけれど、使い切れずに傷んでしまった……。
みなさん、一度はそんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。
まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品、それが「食品ロス」です。
日本における食品ロスのおよそ半分は、家庭から出ているといわれています。
それでは、家庭における食品ロスは、どうやったら減らせるのだろう……。

この問題を考えるために、編集部では「家庭での食品ロス」をテーマに、読者のみなさまにアンケートを行いました。
すると、
「食品を捨てるのは、お金を捨てているのと同じだと思っています」という声や「賞味期限が迫って値引きされたものを買うこともあります。廃棄はもったいないですし、節約にもなるので」というご報告など、たくさんの回答を寄せていただきました。
誌面では、寄せられたご意見や悩みをご紹介するとともに、料理家のこてらみやさんが日々実践している、家庭での食品ロスを減らす工夫をお伝えしています。

今、わが家で大活躍しているのは、こてらさんに教えていただいた、どんな野菜も受けとめてくれる「半端野菜のミネストローネ」です。
ちょっとずつ余ってしまった玉ねぎや長ねぎ、じゃがいも、大根など、煮込んでおいしい野菜なら何を入れてもOKという気楽さから、ほぼ毎朝、このスープを作るようになり、半端野菜をダメにしてしまうことがなくなりました。
その他にも、野菜や肉の冷凍保存法、食材の整理方法、捨ててしまいがちな野菜の皮を生かす方法などをご紹介していますので、どれか一つからでも、ぜひお試しください。(担当:井田)

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メッテさんは日本文学の火付け役

2019年09月27日

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メッテさんは日本文学の火付け役
(2号「村上春樹の翻訳家 メッテ・ホルムさんと桐生の暮らし」)

デンマーク人の翻訳家メッテ・ホルムさんは、1995年に村上春樹の小説『ノルウェイの森』に出会って以来、20年以上も村上作品をデンマーク語に翻訳してきました。
村上作品はこれまで世界50以上の言語に翻訳されてきましたが、そのほとんどは英語からの翻訳というもの。でもメッテさんは違います。直接日本語からデンマーク語へと訳すのです。
村上作品はデンマークでも大人気で、とくに2001年にメッテさんが翻訳して出版された『ねじまき鳥クロニクル』は爆発的な人気を博しました。
「翻訳家は作家ではなく、他人の言葉や考えを再構築する仕事」と語るメッテさん。
村上作品が世界中で愛されている背景には、メッテさんのような方がひたむきに支えてくださっているからなのだと気づかされました。そんなメッテさんですが、今夏から一年間母国デンマークを離れて、群馬県の桐生市で暮らしているんです。
とにかく彼女に会いたいと、桐生のお住まいにおじゃまして、
なぜ桐生? どんな暮らしを? お仕事は? といったさまざまなことをうかがいました。
その起源は奈良時代から、絹織物の産地として栄え続け、いまも古き良き街並みが残る風情ある桐生と、メッテさんをあたたかく迎え入れているあたたかいご近所の方々、そして何より、何事にも好奇心いっぱいでキュートなメッテさんに魅了され、楽しい取材となりました。(担当:村上)

※翻訳作業に奮闘するメッテさんの姿を追った
ドキュメンタリー映画『ドリーミング村上春樹』が、まもなく公開となります。
村上春樹のデビュー作『風の歌を聴け』に向き合う貴重な映像です。
ぜひ、こちらもぜひご覧になってみてください。
https://www.sunny-film.com/dreamingmurakami

おいしい理由は思い出にあり

2019年09月26日

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おいしい理由は思い出にあり
(2号「料理家6人の探求レシピ」)

みなさんにとって、工夫を重ねながら長年作り続けている、とっておきのひと品はありますか。
趣味のように、ライフワークのように、配合を変えたり、材料を変えたりしながら何度も作っているレシピを、きっとひとつはお持ちなのではと思います。この特集では、6名の料理家に思い出の「探求レシピ」を教えていただきました。
渡辺麻紀さんの料理家になった原点ともいえる「ハヤシライス」、
坂田阿希子さんが虜になった、あの喫茶店の「ポークマリネサンド」、
今泉久美さんが友人を招くときに必ず作る「ピクルス」、
渡辺有子さんの、母がいつも作ってくれた「五目春巻き」、
堤人美さんのバイト先のマスターの味「ナポリタン」、
こてらみやさんの故郷の味といえばの「たこ焼き」……と、
料理家ならではの「なるほど」のこだわりが満載の、おいしい6品がそろいました。
レシピはもちろん、思いがたっぷり詰まったエピソードもあわせて楽しんでいただけたらと思います。(担当:小林)

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暮しの手帖社 今日の編集部