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クローゼットは風通しよく

2024年05月29日

クローゼットは風通しよく
(30号「衣替えいらずで取り出しやすい、わたしの収納術」)

洋服の衣替え、みなさんはどのようにしているでしょうか。クローゼットはどんなふうに整理していますか? かくいう私はきちんと整理できておらず、夏物と冬物をざっくりと分け、衣装ケースに入れていました。
今回、衣替えの方法を教えていただこうと、整理収納アドバイザーのスズキナオコさんのご自宅を訪ねました。「私は大掛かりな衣替えをしなくてもいいように、クローゼットとチェストの中身をちょっと入れ替えるだけなんです」とスズキさん。
実際に見せていただいたクローゼットとチェストは、洋服がすっきり整理されている上、すぐに取り出しやすく収める工夫があちこちにありました。
どのような工夫なのかは、ぜひ誌面をご覧くださいね。

そんなスズキさんも、以前は部屋が物であふれていたそうです。そして、ある経験をきっかけに、今のようにすっきりと整理する状態に至ったことをお話くださいました。「クローゼットの風通しがよくなり、気持ちも晴れやかになりました」と話すスズキさんの笑顔は輝いていました。ご紹介くださった工夫を全部実行するのはむずかしくとも、まずはできそうなことを取り入れてみませんか?(担当:佐藤)

新感覚の上海料理で夏を乗り切る

2024年05月28日

新感覚の上海料理で夏を乗り切る
(30号「広岡今日子さんの夏の上海料理」)
日ごとに気温が上がり、蒸し蒸しとしてきました。はて、今年もまた猛暑となるのでしょうか……。そう心配する私に、「いやいや、日本の夏は序の口ですよ」と教えてくれたのは、上海の風俗・文化に詳しい広岡今日子さんです。
聞けば、かの地の夏は、気温も湿度も、日本とは段違いなのだとか。そこで広岡さんに、上海の人たちが夏に好んで食べる料理の作り方を教えていただきました。
たとえば、「糟貨(ゾーフ)」と呼ばれる冷菜4種や、上海人の好物・枝豆と豚バラかたまり肉の炒め煮。野菜がたっぷりとれる、ピーナッツバターと白ごまペースト風味の冷麺など。「作ったことない」「食べたことない」という驚きがありながら、どこか日本人の味覚になじむ5品です。1980年代に上海に滞在した広岡さんの思い出話も、どうぞお楽しみに。(担当:島崎)

気負わず、無理なく、リラックス

2024年05月27日

気負わず、無理なく、リラックス
(30号「わたしの手帖/小林聡美さん 自分が決めたことだから」)

「小林聡美さんが出演する作品は、間違いなく面白い!」
わたしにはそんな確信があり、出演作をずっと見てきました。14歳でデビューして以来、映画やドラマ、舞台で活躍するほか、日々の暮らしを綴ったエッセイも人気です。50代半ばで始めたピアノや、俳句、散歩、園芸など、多趣味なことでも知られています。
長年仕事で活躍しながら、好奇心の種はどこからくるのだろう。小林さんの魅力の秘密を知りたくて、取材を申し込みました。

初めてお会いした小林さんは、演じる役柄と印象が近くて、さっぱりと軽やか。「細かいことは、いちいち気にしない。思い残していることがあるのなら、できるうちに、やったほうがいい。だって人生、いつまで続くかわからないのだから」と話します。
一方、生き物の話になると、とたんに顔がほころびます。愛猫・ぺーやんとの暮らしや、山で出会う鳥の不思議について、目を輝かせて話し、撮影したカフェの看板犬が緊張しているのを察してじっくりと距離を近づける小林さんの姿が印象的でした。
気負わず、無理なく、リラックス。そんな小林さんが、日々の暮らしで大事にしていることについて、たっぷりと語っていただきました。(担当:平田)

暮らしのなかで学びたい

2024年05月24日

暮らしのなかで学びたい
――編集長より、最新号発売のご挨拶

こんにちは、北川です。
発売日の今日、ちょっとドキドキしながらSNSを覗くと、「今号の表紙の犬が可愛い!」「きくちちきさんの絵で嬉しい」といったご感想が目に入り、こちらも嬉しくなっています。
絵本作家のきくちちきさん、アートディレクターの宮古美智代さんと表紙画の打ち合わせをしたのは、まだコートを着ている季節でした。話をするうちに「主人公は、きくち家の愛犬・くろでいこう」と決まり、やがて届いた「くろの絵」は、なんと4点も。すべてを宮古さんにデザインしてもらい、贅沢にもしばし悩んで、この絵に決まったしだいです。
頭にちょこんと蝶がとまった「くろ」の表情は、なんともユーモラス。タイトルは「あたらしい友だち」です。

さて、このところ、朝ドラ『虎に翼』に釘づけです。
ご存じのように、主人公の寅子(ともこ)のモデルは、日本で女性初の弁護士となった三淵嘉子(みぶち・よしこ)さん。1914年生まれといいますから、『暮しの手帖』の創刊者、花森安治と大橋鎭子(しずこ)の、あいだくらいの年齢です。
法曹の世界のみならず、社会全体が圧倒的に「男性中心」で回っていた時代に、抱いた疑問は物おじせずに言葉にする寅子が、どうやって道を拓いていくのか。今週は、子どもを授かったものの、まわりの男性たちの一見優しげな無理解によって、弁護士事務所を退職するという展開でした。
SNSのポストを読むと、多くのかたが、このドラマに自分の境遇を重ねて言葉を綴っているのが印象的です。もっと言えば、自分がなぜ、いまの人生を送っているのか、日本の社会のありようと照らし合わせ、その「気づき」をじっくりと言葉にしているような。
ドラマの舞台は過去の時代だけれど、作者が描き出したいのは、きっと「いま」なのだろうな。そんなふうに思う作品なのです。
寅子たち一家は、戦時下の道路拡張で家を取り壊され、郊外に移り住みます。今朝は、そこで地元の女性たちと一緒に、おくどさん(竈)で煮炊きをする様子がちらっと流れました。
そこで私が思い出したのは、石垣りんさんの詩「私の前にある鍋とお釜と燃える火と」です。

それはながい間
私たち女のまえに
いつも置かれてあったもの、

自分の力にかなう
ほどよい大きさの鍋や
お米がぷつぷつとふくらんで
光り出すに都合のいい釜や
劫初からうけつがれた火のほてりの前には
母や、祖母や、またその母たちがいつも居た。
(略)
台所では
いつも正確に朝昼晩への用意がなされ
用意のまえにはいつも幾たりかの
あたたかい膝や手が並んでいた。

ああその並ぶべきいくたりかの人がなくて
どうして女がいそいそと炊事など
繰り返せたろう?
それはたゆみないいつくしみ
無意識なまでに日常化した奉仕の姿。

炊事が奇しくも分けられた
女の役目であったのは
不幸なこととは思われない、
そのために知識や、世間での地位が
たちおくれたとしても
おそくはない
私たちの前にあるものは
鍋とお釜と、燃える火と

それらなつかしい器物の前で
お芋や、肉を料理するように
深い思いをこめて
政治や経済や文学も勉強しよう、

それはおごりや栄達のためでなく
全部が
人間のために供せられるように
全部が愛情の対象あって励むように。

私がこの詩を好きなのは、女性が「おごりや栄達のためでなく」「深い思いをこめて」学ぶことを促しながらも、炊事に代表される「暮らし」を決して軽んじず、むしろ、同等の重さでもって捉えている、そう感じられるからです。
考えてみれば、先に述べた大橋鎭子は、学びたい盛りの女学校時代は戦争に塗りつぶされ、「自分のように満足に学べなかった女性たちのために」と出版を志しました。やがて創刊した『暮しの手帖』が、暮らしにすぐ役立つ実用的な記事はもちろんのこと、文化人による随筆などの読み物が厚かったのは、大橋の「学びたい」という強い願いも反映されていたのかもしれません。
そしていまも、『暮しの手帖』は「生活総合誌」でありたいと考えて編んでいます。つまり、料理や手芸、修繕といった実用記事、随筆ほかの読み物、アートや旅を楽しむ記事、そして社会や平和について考えをめぐらせる記事……どれも「暮らし」において大切な記事だから、同じ重さでもって扱いたい。寝転んで、気楽に読むうちに、さして興味のなかった記事にも心を寄せてくださるかたがいらっしゃるかもしれないから。
今号も、そうしたいろんな記事をめいっぱい盛り込んで編みました。どうか、お楽しみいただけますように。来週から一つずつ、担当者がご紹介します。

それからもう一つ、ご案内です。
大橋ほか先人たちが編んだ小社の料理本『おそうざい十二カ月』と『おそうざいふう外国料理』を原案とする連続ドラマが、この7月からBS松竹東急(ch260)で放映されることとなりました。タイトルは、『À Table!〜ノスタルジックな休日〜』。
この2冊は、私たちが誇りをもっておすすめできる超ロングセラーで、きっと昔からご活用のかたも多いことでしょう。放映はまだ少し先ですが、詳しくは、次号でご紹介できたらと思います。
しだいに蒸し暑くなってきましたので、くれぐれもお身体をいたわってお過ごしください。

『暮しの手帖』編集長 北川史織

◎『À Table!〜ノスタルジックな休日〜』(BS松竹東急)
https://www.shochiku-tokyu.co.jp/notice/21784/

この町に根を張って

2024年04月08日

この町に根を張って
(29号「三春町から、こんにちは」)
福島県三春町で器と生活雑貨の店「in-kyo」を営む長谷川ちえさん。東京から三春町へと生活の場を移したのは、2016年のことでした。
長谷川さんには、『まよいながら、ゆれながら』という著書があります。東日本大震災から2年経って発表されたこの本は、長谷川さんが懇意にしていた福島市の果樹園「あんざい果樹園」についてのルポルタージュ。原発事故後、一家がどのような決断を迫られ、どのようにそれぞれの道を選んでいったのかを静かな筆致で綴っています。
とどまるもいい、ほかの土地へ行くのもいい。本の中で、ひとりひとりに寄り添い、それぞれの決断を肯定していた長谷川さんは、どのような思いで、自身の三春町への移住を決めたのでしょう。あの日から13年、今も変わらず心の中に「重石を持ち続けている」という長谷川さんに、当時考えていたことや、現在の心境、穏やかでやさしい三春の日々について綴っていただきました。(担当:島崎)

誰もがおいしく作れるように

2024年04月05日

誰もがおいしく作れるように
(29号「キャロットケーキとケークサレ」)

つくば駅から車で5分ほどのショッピングセンターに、料理家の河井美歩さんが営む「cosaji(小匙)」というお店があります。店内にずらりと並ぶのは、コロッケやメンチカツなどの惣菜のほか、たくさんの焼き菓子。なかでも人気だというキャロットケーキは、しっとりしたやさしい甘さの生地に、レモンとココナッツが香るフロスティングがたっぷりのっていて、とてもおいしいのです。
お店のスタッフの誰もがおいしく作れるように、と河井さんが試作を重ねたレシピは、ハンドミキサーを使わず、泡立て器とゴムベラで材料をどんどん混ぜ合わせていくだけなので、お菓子作り初心者の方でも、失敗なく作れます。
今回は、キャロットケーキと同様、材料を混ぜるだけ、そして同じ型で作れるケークサレのレシピもご紹介しています。アボカドと夏みかんを合わせたり、ホタテとレモン、クレソンを合わせたり。見た目にも華やかなので、手土産にもおすすめですよ。(担当:井田)

シンプルだからおいしい

2024年04月04日

シンプルだからおいしい
(29号「味つけはこれだけです」)

小社刊のロングセラー『おそうざい十二カ月』に掲載されている「キャベツと豚肉とはるさめのしょう油炒め」が、SNSでたびたび話題になります。投稿を読んでみると、使う調味料が「しょう油だけ」なのに、想像以上のおいしさになることに驚いている人が多いよう。さまざまな調味料を組み合わせて味つけすることに慣れている現在だからこそ、「こんなにシンプルでいいのか!」という意外性があるのでしょう。

シンプルな味つけは、作りやすくて食べ飽きないのがいいところ。日々の食事づくりでは、そんな料理をいくつか覚えておくと心強いものです。
今回は、稲田俊輔さん、堤人美さん、近藤幸子さんの3人に、「塩だけ」「しょう油だけ」で味つけするレシピを教えていただきました。「これだけで本当においしくなるの?」と実験気分で、まずは一度つくってみてください。

わが家では、稲田さんの「鶏の漬け焼き」が子どもに大人気で、何度も食卓にのぼっています。こんなに簡単でいいのかと不安になるくらいのレシピなのですが、出来上がってみれば大満足のおいしさ。味つけを失敗することがないので、疲れていても何も考えずに作れるのがうれしいところです。このレシピにまつわるエピソードが綴られた、稲田さんのエッセイもお楽しみに。(担当:田村)

酒粕と出合い直す春

2024年04月04日

酒粕と出合い直す春
(29号「春こそ、酒粕」)

みなさんは、酒粕はお好きですか? 栄養豊富なことから、食事に取り入れたいと一度は買ったことがあるのでは。ただ、独特の風味があり、好みが分かれる食品でもありますね。

この企画では、どなたもおいしく食べられる酒粕料理を、料理家の安田花織さんに教わりました。安田さんは、国内外のさまざまな土地に根ざした食の知恵を学び続け、酒粕についても、長年研究しています。
今回は、酒粕を柔らかく扱いやすくした「酒粕ペースト」をまず作り、にんじんとドライマンゴーのマリネ、漬け玉子、菜の花とひじきのナムルなど6品に展開。そのほか、酒粕をそのまま使った板粕のハーブオイル漬け、レアチーズケーキもご紹介します。

「春こそ」とおすすめしているのは、体が冬の間に溜めた老廃物を排出するのを助けてくれるから。そして、日本酒の製造が終わるのもちょうど今頃で、いろいろなタイプの酒粕が出回るから。よく見かける板粕のほか、練り粕やバラ粕でも作れます。
「酒粕の原料はお米。どこかもわっとした風味が気になるときは、果物やハーブ、レモン果汁や果実酢を合わせると、コクとうま味はそのままに、フレッシュな味わいになりますよ」と安田さん。

どのお料理も「んん⁉(これが酒粕?)」とうなってしまう、驚きのおいしさです。酒粕ペーストは汁ものや炒めもの、ポテトサラダなど、いつもの料理にもひとさじ、ふたさじ加えて使ってみてください。新しい酒粕のおいしさにきっと出合えます。(担当:佐々木)

お母さん、これ読んで!

2024年04月02日

お母さん、これ読んで!
(29号「岩田美津子さんとてんやく絵本」)

皆さんは、図書館や書店で、点字つきの絵本を見かけたことはあるでしょうか。
生まれつき全盲の岩田美津子さん。岩田さんが子どもを授かった四十数年前、点字つきの絵本は、まだ市販されていませんでした。読み聞かせをせがむ子どもに、応えたい。そんな思いにつき動かされ、岩田さんは知人やボランティアの手を借りて、絵本の点訳に着手しました。
この企画は、点字つき絵本の出版・普及の礎を築いた、岩田さんのこれまでを追ったものです。「どんな子にも本を読む楽しみを」と話す岩田さん。明るくパワフルなその人柄や、読書のバリアフリー化をめぐる現状について、多くの人に知っていただけたらと願っています。(担当:島崎)

安全に乗るために、大切なこと

2024年04月01日

安全に乗るために、大切なこと
(29号「自転車の手帖 安心・安全に走るために」)

日々の暮らしで自転車を利用している方も多いと思います。春は、新生活にむけて自転車を購入する人が増える季節。お天気のいい日に自転車に乗ると、風を感じて気持ちがいいですよね。
ところで、自転車は「車のなかま」だと、知っていますか? 歩道を自由に、歩行者の感覚で乗っていませんか? 
私も、「自転車は車道の左側を通行する」という原則さえ、恥ずかしながら知りませんでした。
自転車は気軽に利用できる反面、交通ルールを守らないと、事故を起こしてしまうこともあります。おそらく多くの方にヒヤリとした体験があるのではないでしょうか……。

そこで、もういちど、自転車のルールをおさらいしませんか。
自転車の交通ルール、新しく買うときのポイント、ヘルメットのかぶり方と選び方、自転車保険やメンテナンスについて、自転車安全利用研究会の谷田貝(やたがい)一男さんと「サイクルベースあさひ」さんに取材し、Q&A形式で、イラストを交えてわかりやすくまとめました。
「今まで事故を起こしたことがない、巻き込まれたことがない。だから自分は大丈夫だという意識は、絶対ダメです。私は事故の怖さを知っているから」と、取材中に谷田貝さんが仰っていた言葉が胸に残りました。自転車に乗る人も乗らない人も、どなたにも読んでいただきたい記事です。(担当:佐藤)

生まれ変わったシャツで春を迎えましょう

2024年03月29日

生まれ変わったシャツで春を迎えましょう
(29号「襟を付け替えてみませんか」)

だんだん暖かくなり、シャツ一枚で気持ちよく過ごせる季節が待ち通しいですね。みなさんは、お気に入りだけど、襟が傷んでしまったシャツをお持ちではありませんか? 「愛着があって、手放せないし、どうしよう……」と悩んでいたわたしに、同僚が「自分で襟が付け替えられるワークショップがあるから、一緒に行ってみない?」と誘ってくれました。
教えてくださったのは、服作りやリメイクを行う河部佑美さん。はじめは持参したシャツの襟を外すことにためらいがありましたが、新しく合わせる生地を考え始めるとウキウキしてきました。手を動かしてみると、ミシンが得意ではないわたしでも意外と簡単に仕上げられて、達成感があります。なにより、愛着のあるシャツが生まれ変わったのがうれしい!
『暮しの手帖』の誌面でもご紹介したくなり、河部さんにご相談してみると、より簡単な方法を提案してくださることになりました。さらに、同じ要領でカフスも付け替えられます。型紙は大人用で男女共通なので、自分のシャツはもちろん、家族の分も付け替えられます。合わせる生地次第で、元のシャツよりぐんとおしゃれに仕上がりますよ。(担当:平田)

安全に、美しく

2024年03月28日

安全に、美しく
(29号「ワレモノ梱包術」)

以前、撮影のために、道具バイヤーの日野明子さんから食器類を送ってもらった時のこと。大きなダンボール箱を開け、上面の緩衝材を取り除くと、1つずつきれいに包まれた食器が出てきて、その無駄のない梱包に感激しました。そして、丁寧に梱包することは、送る相手への思いやりでもあるのだと気づいたのです。

ワレモノの梱包というと、まず引っ越しが思い浮かびますが、最近はフリマアプリなどを利用して、手持ちの食器を売る方も増えていると聞きます。そんな時、破損を防ぎ、かつ美しく梱包ができたなら……。そう考えて、日野さんにコツを伝授していただく記事を編みました。

ご紹介しているのは、平皿、コップ、ワイングラス、急須の梱包方法と、梱包したものをダンボール箱に詰める方法、そして大きさの合わないダンボール箱の幅や高さを縮めるアイデアです。どなたでも簡単にできるように、写真を多く使って、手順を丁寧に追いました。
覚えておけばいつかきっと役に立つ、永久保存版です。どうぞご活用ください。(担当:田村)


暮しの手帖社 今日の編集部