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・8月1日(水)夜10時~、NHK総合「クローズアップ現代+」にご注目を

2018年07月30日

『戦中・戦後の暮しの記録』が、8月1日(水)NHK総合「クローズアップ現代+」(22時~)で紹介される予定です。
番組ではいくつかの手記が取り上げられ、金野乙女さんの「スイカ」、宮内道子さんの「みっちゃん、早よう」、毎田至子さんの「愛犬アドヴィン号」など、各ご投稿者がインタビューを受けていらっしゃいます。
ゲストは千原ジュニアさん。「パンを持って帰れる日」の一部を朗読して下さる予定です。
映画『この世界の片隅に』の片渕須直監督も出演されます。

同番組ではさらにツイッターで「#あちこちのすずさん」を募集中。そこで集まったツイートが番組でいくつか紹介される予定です。
澤田編集長は、そもそも『戦中・戦後の暮しの記録』投稿者全員が「すずさん」と思っています、と申しております。

あちこちのすずさんに、あちこちの「片隅」から、それぞれの「あの日々」を語っていただく好企画です。
この夏と、70数年前の夏が共鳴しあう試み。
どんな番組になるか、放送が楽しみですね。ぜひ、ご覧ください。

番組の詳細は下記のリンクよりご覧ください。
https://www.nhk.or.jp/gendai/

この面白き日常

2018年07月27日

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この面白き日常
(95号「ホリデー」)

巻頭企画「ホリデー」は、もうご覧いただけましたか?

このホリデーは、写真家・刑部信人さんが、
個人的に撮り続けている日本の休日の風景です。

そう、風景写真。みなさんもよく撮る、あれです。
でも、ページをめくりながら、
「ん? なんだ。普通の風景写真じゃないか」
と感じつつも、ちょっと違和感を覚えた方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

では、もう一度、写真をじっくりご覧ください。
      ・(写真)
      ・
      ・
どこに違和感を覚えるのか。
そのモヤモヤに気づけた方は、
立派な“ホリデー”的視点をお持ちです。

そして、そんな視点を持っているあなたは、
すでにホリデー写真家でもあるのです。
日々、何気なく撮り貯めた写真を見返してみてください。
きっと“ホリデー”な写真が眠っているはずです。

「ホリデー」は96号から連載としてスタートします。
この面白き日常の切り取りを、どうぞお楽しみに。
(担当:矢野)

今年も一度きりの夏が

2018年07月26日

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●今年も一度きりの夏が
(95号「あの夏の日の写真」)

5月のある日、私の元に、一通の茶封筒が届きました。
裏返してびっくり……。差出人の名は、「樹木希林」。そう、映画などでご活躍の、役者の樹木さんです。春から働きはじめた新米編集者であるわたしは、急ぎお礼の手紙をしたためて、久々に目にしたパノラマ写真と直筆原稿を、ドキドキしながらお預かりしました。
本企画はこんなふうに集まった、忘れられない「あの夏」をぎゅっとつめこんだ頁です。

寄せてくださった写真に写るのは、仕事、遊び、旅……とそれぞれの思い出。
でもそのいずれにも、
「この海風の気持ちよさ、分かるなぁ」
「パフェ、うれしいよねぇ」
と、どこか自分にも身に覚えのあるような……。若いひとには若いひとの、長く生きたひとにはそのひとなりの忘れられない夏があり、記憶の奥深くにあるそれが、呼び起こされるのでしょうね。

それにしてもみなさん、いい顔です。どの季節も一度きりなのに、夏の思い出はとびきり強く刻まれる気がします。
皆さんの「あの夏」は、どんな光景でしょうか?
(担当:佐々木)

『戦中・戦後の暮しの記録 君と、これから生まれてくる君へ』 掲載者発表と刊行のお知らせです。

2018年07月25日

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『暮しの手帖』創刊70周年記念出版
『戦中・戦後の暮しの記録 君と、これから生まれてくる君へ』
掲載者発表と刊行のお知らせです。

本日、このお知らせをする日を迎え、万感胸に迫るものがあります。
 昨年3月より始めた「戦中・戦後の暮しの記録」の原稿募集に、2390編もの手記が寄せられ、ようやく一冊にまとめることができました。
本日発売の最新号『暮しの手帖95号』にて、掲載者を発表しています。また時を同じくして、書籍『戦中・戦後の暮しの記録 君と、これから生まれてくる君へ』も刊行いたしました。
「あなたは、あの日々をどう生きていましたか?」歴史の本には残らない、個人の記録である原稿や写真、イラストの数々を、ぜひ書籍でご覧ください。どの手記にも、「もう二度と戦争をしてはならない」という切々とした祈りがあり、これまでの制作期間は、みなさまから託されたいのちの贈りものを紐解くような日々でした。
戦争をくり返さないために、これから後に生まれてくる人のために、この一冊を作りました。ひとりでも多くの方に読み継がれますように。(担当:村上)

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この本の目次は下記のリンクよりご覧いただけます。
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/books/b_1184.html

こんなに暑い日には

2018年07月25日

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こんなに暑い日には
(95号「ビールを飲みながら作るおつまみ」)

暑い、暑い、暑い。連日猛暑ですね。
なんだってこんなに暑いんだろう、と恨めしい気持ちになりつつも、「夏のよいところってなにかしら??」と敢えて前向きに考えてみたところ、「ビールがおいしいこと!」と思いつきました。
そこで、本号では、ビールによく合うおつまみをご紹介します。メニューを考えてくださったのは、料理家の高山なおみさんです。
「ビールを飲みながら作る」がコンセプトですから、ささっと作れる、簡単なものばかり。そして、スパイスやハーブの使い方が絶妙にうまい高山さんのこと、どのひと皿にも新鮮な驚きがあります。
なかでも私のおすすめは、ピリリと辛いアフリカ風のミックススパイスをまぶしていただく、焼きとうもろこし(「とうもろこしのアフリカ帰り」)。それから、「オニオン・リング」も絶品でした。これは衣の材料の配合に秘密が隠されていて、レシピ通り作っていただければ、どなたでもカリッカリ、サクサクに揚がること間違いなしです。
さあ、今日は仕事はほどほどで切り上げて、おいしいおつまみをつまみながら、よく冷えたビールで「乾杯」といきましょう!
(担当:島崎)

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「あちぃ…ただいま」(小声)と「おかえり!」(大声) ──編集長より最新号発売のご挨拶

2018年07月24日

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こんにちは。
列島は夏本番。あちらからもこちらからも、猛暑の情報がはいってきます。
今年は、本当に異例の暑さですね。どうしちゃったんだろう、地球?
『暮しの手帖』編集部も、みんな涼しい建物の中にずっといられたらよいのですが、雑誌づくりはそうは言っていられません。
面白いものは外にあるもの。机の上や、パソコンの中ではなく、空の下にあるもの。誰かと出会って生まれてくるもの。
というわけで、今日もそれぞれが入れ替わり立ち替わり、出ていっては現れ、現れては出ていきます。
汗びっしょり、「あちぃ…ただいま」と息も絶え絶えに戻ってくる仲間を見ると、いつも以上に「おかえり!」ってしっかり声をかけます。熱波と闘って、よくがんばったね!
仕事場なので、今回の特集の一つのように「まずはビールを」なんて言うわけには行かないけれど、まずは急いで冷たいもの飲みな!
(実際みんな冷蔵庫に向かう)

と、そんななかでようやくお届けする夏号です。
全員でがんばりました。
詳しい中味は、これから順次、各担当者がご紹介を始めます。
しばしおつきあいください。

そして! イベントふたつ、ご案内です。
本誌と同時期に出る『戦中・戦後の暮しの記録』完成記念イベントが、東京にてふたつ。

7/27(金)には、銀座・教文館にて「ちいさな朗読会」を開催、申し込み受付中(残席わずか)です。
女優の紺野美沙子さん、キムラ緑子さん、本上まなみさん、アナウンサーの魚住りえさんたちが、企画に賛同、急きょ駆けつけてくださる、戦争体験記の朗読の夕べです。
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/blog/information/180720

8/3(金)には、代官山・蔦屋書店にて、トークイベント「『戦中・戦後の暮しの記録』ができるまで」を開催。
こちらは、暮しの手帖社OBにして投稿者のお一人、河津一哉さんをお招きし、査読者の勝屋なつみさん、編集長の私や編集部員が登壇し、1968年の『戦争中の暮しの記録』や、それから50年を経た今回の最新刊をめぐって、お話をします。
この2年間、どうやって1冊にまとめたか、とっておきのエピソードトークを準備しておきますね。
http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2018/07/-70.html
こちらもお申し込み受付中です。

また、7/26(木)から同書店では「暮しの手帖編集部が選んだ戦争の本フェア」も開催されます。
あなたの「心の戦争本」、この1冊って何でしょうか?
お近くの方、あるいは東京にお越しの方は、ぜひお立ち寄りください。

編集長・澤田康彦

終了・『戦中・戦後の暮しの記録』出版記念「ちいさな朗読会」 ご案内

2018年07月20日

※下記のイベントは終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

 今月下旬、いよいよ刊行となる『戦中・戦後の暮しの記録』を記念し、東京・銀座の書店にて、
朗読&トークショーを開催します。
 「あの日々をどう生きたか」「これが戦争なのだ」「戦後とは戦前のこと」
 戦争体験者の記憶、声を、未来へと伝えてゆきたい──。
 四人の実力派女優・アナウンサーが本企画に賛同、駆けつけてくれる一度きりのイベント。『戦中・戦後』掲載作品各一編、渾身の朗読の夕べです。
 四人四様に描かれる七十数年前のリアルな「あの日」を、ぜひあなたの耳でご体験ください。

●暮しの手帖社 主催
戦中・戦後の暮しの記録 出版記念
紺野美沙子×キムラ緑子×魚住りえ×本上まなみ
「ちいさな朗読会」ご案内

 ・7月27日(金)夜18時開場、18時半開演(予定)。約1時間半
 ・教文館9階ウェンライトホール 東京都中央区銀座4-5-1
 ・参加費3,000円:『戦中・戦後の暮しの記録』の本(2700円・税込)と記念品つき
 ・定員60名

[お申し込み方法]
 ・暮しの手帖社 03-5338-6036まで直接お申し込み、ご予約ください。ただいまより本日21時まで、当日は10時〜13時まで。予定人数に達ししだい終了します。銀座教文館では受け付けておりません。
 ・お一人様2名分までお申し込みが可能です。
 ・お電話で、お名前・お電話番号・希望枚数(1〜2)を確認致します。
 ・当日、直接ご来店、9階受付にて予約確認の上、参加費3,000円お支払いください。同時に整理券をお渡しします。受付は13時より行います。入場は整理番号順、自由席となります。
 ・限られた人数ですので、お早めのご予約をお願い致します。

[予めご了解ください]
 ・当日はマスコミによる撮影があり、お客様が写りこむ可能性があります。またイベント中やイベント後に、撮影時間をいただきます。
 ・座席の都合により2名様が並びでご着席いただけない場合があります。
 ・撮影、録音はご遠慮ください。
 ・朗読中の途中入場はご遠慮いただきます。

「小さな朗読会」のご案内PDFはこちらからダウンロードできます

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『フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記』いよいよ、いよいよ、発売です!

2018年06月25日

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朝、晩、フジコさんのCDを聴き、フジコさんに倣って、ジャガイモのお味噌汁を毎日のようにいただき、お会いすることをたのしみにしていた日々。

春先にパリのアパルトマンを訪ね、実際にお会いしたフジコさんは、
やさしく、おしゃれで、大胆。とてもチャーミングな方!
世界的にご活躍されている方なのに全く気取りがなく、たくさんのお話をしてくださいました。

フジコさんは、夏が大好き。昔の日本家屋は風通しがすごくよく、風が吹くとコトコトコトコトって音がしたそうです。雨がふると、ポタポタポタポタ……。
小さなころから、木が風にそよぐ姿や、桜が散る様子を見るのが好きだったと仰っていました。

カフェで食事の後に、さっと口紅を指でさす、そのおしゃれ心がすてきでした。
毛糸の薔薇のコサージュのついたコートを羽織る姿は、パリジェンヌ。
フジコさんと過ごした時間は、ゆっくりと時が流れるように感じました。

この本は、たくさんのご縁がつながって生まれた本です。
公開中の映画「フジコ・ヘミングの時間」(監督:小松莊一良 配給:日活)も、多くの話題をよんでいます。
どんなときも、明るく夢を描いて乗り越える、フジコさんの原点が感じられる一冊を、
ぜひ、お手にとってご覧ください。(担当:佐藤)

写真は、愛するものに囲まれたパリのご自宅で。
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(C) Costanza Canali

本の詳細はこちらからご覧ください

・フジコ・ヘミングさんがNHK Eテレ「SWITCHインタビュー 達人達」に登場!

2018年06月21日

6月23日(土)放送予定のNHK Eテレの「SWITCHインタビュー 達人達」(午後10:00~ 11:00)に、最新刊『フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記』の著者であり、世界的ピアニストのフジコ・ヘミングさんが出演されます。

ご自身で刺繍もされるというフジコさんは、番組での対談相手、ビーズ刺繍デザイナー・田川啓二さんの作品に興味津々。田川さんは、フジコさんのコンサートを鑑賞されます。お互いの美と音楽について語るお二人の話は、仕事に対する信念、伝統工芸、フジコさんの衣装へのこだわりにまで、広く及ぶそうです。

さらに番組では、敗戦直後の1946年の夏、当時14歳だった少女フジコが夢を描き、色鮮やかな表現で綴った貴重な絵日記も登場する予定です。

お二人の貴重な対談を、ぜひご覧ください。

◎NHK Eテレ「SWITCHインタビュー 達人達」(午後10:00~ 11:00)
http://www4.nhk.or.jp/switch-int/

◎6月23日(土)発売『フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記』

◎上映中 映画『フジコ・ヘミングの時間』(監督:小松莊一良 / 配給:日活)
http://fuzjko-movie.com/

・映画『フジコ・ヘミングの時間』いよいよ公開!

2018年06月15日

『フジコ・ヘミングの時間』
     ドキュメンタリー映画 『フジコ・ヘミングの時間』
     監督:小松莊一良 / 配給:日活
     公式サイト http://fuzjko-movie.com/

 『暮しの手』94号で特集した世界的ピアニスト、フジコ・ヘミングさん初のドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミングの時間』が、明日、6月16日(土)より、東京の「シネスイッチ銀座」ほか全国の映画館で順次公開されます。

 この映画はコンサートツアーで世界を巡るフジコさんに2年間密着し、これまで明かされることのなかった素顔に迫ります。少女時代の絵日記を通して語られる、幼くして別れた父への想い、母の厳しいレッスン、ハーフゆえの差別……。
その後の聴力喪失という困難をも乗り越えて輝く、現在のフジコさんの演奏を、訪ねる先々の美しい景色とともに楽しむことができます。

◎映画に登場する絵日記は、暮しの手帖社から、単行本『フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記』として一冊の本になり6月23日(土)より発売いたします。
若いアーティスト、少女フジコの色鮮やかな表現力、文章力をご堪能ください。

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・フジコ・ヘミングさんがテレビ朝日『徹子の部屋』に登場!

2018年06月11日

 6月14日(木)放送予定の『徹子の部屋』(テレビ朝日 午後12時00分~)に、
『暮しの手帖』94号の巻頭で特集した世界的ピアニストのフジコ・ヘミングさんが、登場されます。

 フジコさんが少女時代に描いた絵日記を紐解きながら、これまでの人生や、世界を巡る演奏旅行、
猫との暮らしなど、同世代のお二人の話は和やかな雰囲気で進みます。

 番組に登場する絵日記は、暮しの手帖社から、単行本『フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記』として
一冊の本になり6月23日(土)より発売いたします。
 
 また、6月16日(土)公開の映画『フジコ・ヘミングの時間』(監督:小松莊一良 / 配給:日活) の話や、フジコさんによるピアノ演奏など、
盛りだくさんの内容です。

ぜひ、ご覧ください。

『徹子の部屋』テレビ朝日

◎ドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミングの時間』 (監督:小松莊一良 / 配給:日活)
公式サイト http://fuzjko-movie.com/

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あの日々を身近に感じる4編です。

2018年06月11日

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あの日々を身近に感じる4編です。
(94号「『戦中・戦後の暮しの記録』掲載作の4編をご紹介します。」)

昨年の3月より、「戦中・戦後の暮しの記録」の原稿募集をはじめました。ふたたび戦争をくり返さないために、残しておきたい、残しておくべき一冊(単行本)を作りたいと考えてのことです。
本号では、応募総数2390編のなかから、掲載決定作とした以下の4編を一部割愛してご紹介しています。

「約束の椰子の実」 投稿者・綿森淑子(73歳)
綿森さんは、3年前に押し入れの整理をしていると、出征していた父からの軍事郵便(絵葉書)を見つけます。1944年5月の消印の絵葉書。宛名には当時生まれたばかりだった綿森さんの名前が――。

「みっちゃん、早よう」 話し手・宮内道子(93歳)、聞き手・宮内元子(36歳)
道子さんが体験した1945年7月26日に起きた松山大空襲での悲劇を、孫の元子さんが聞き書きをしてお寄せくださいました。

「愛犬アドヴィン号」 投稿者・毎田至子(87歳)
我が家は女児ばかりで出征兵士を送ることは出来ないからと、軍用犬を育てて奉公する家族のお話。「アドヴィン」と名付けたシェパードは、みんなに可愛がられて育ち、別れの時がおとずれます――。

「親子丼ひとつ」 投稿者・添岡睦雄(74歳)
子ども4人を、女手一つで育てていた母が仕事中に倒れます。そこへ町に一軒しかない食堂から親子丼がひとつ届きます。戦後の食糧難のなか、玉子は貴重で、一年の内、何回も食べられるものではなかったのですが――。

単行本『戦中・戦後の暮しの記録 君と、これから生まれてくる君へ』は、7月下旬発売予定です。どうぞご期待ください。

(担当:村上)


暮しの手帖社 今日の編集部